長野市でもぷれジョブ始めませんか?その9
すいません、忙しくて放置してしまいました^^;
今回は事前準備についてです。
長野市でぷれジョブを始めようとしても、行政側がなんにも動いてくれないから、無理、みたいな話も聞きます。
でも、新潟では、行政側じゃなくて、保護者が主体でやっていたようです。
各地域の代表は、ほとんどが保護者。
つまり、「ぷれジョブを自分たちの地域でもやりたい!」と思った言い出しっぺが始めているようでした。
なぜそれが可能なのか?それはあんまりお金がかからないからだと思います。
サポーター企業も、ジョブサポーターさんも、みなボランティアですしね。
かかるのは
このくらいでしょうか。
名刺やチラシは、サポーター企業さんにお願いに行く際に、あると全然違うようです。
これは当面、お店に作ってもらうのではなく、自分ちのパソコンで作ればよさそうですよね。
(もっともチラシは、見やすく、わかりやすくなるよう、内容を練る必要がありますが・・・岡山や新潟のサンプルを参考にすればいいかと)
腕章やエプロンは、小学校5年生くらいの子が仕事をしていると「え?こんなに小さい子がなぜ?」と思うお客さんもいると思うので、「ぷれジョブ中」と書かれた腕章やエプロンを用意することでわかってもらえること、本人たちの意識も高まること、それ自体が宣伝になることから用意した方がよさそうです。
(須坂みたいに、「ぷれジョブ中」なんていうのぼりを、体験させていただいているお店とかに立てさせてもらうのもよさそうですね)
ここにちょっと初期投資が必要かな?まあ、腕章は自作してもよいですし、エプロンは100円ショップで買ってきてそこにアップリケしたっていいんです。
人数が増えてきたりして、そういうところにお金がかかりそうになったら、「ながのまちづくり活動支援事業補助金」なんかに申し込むという手もありそうです。
新潟でも、そういった地域づくり助成金を受けているところもありますし、須坂でも長野地域 「地域発 元気づくり支援金」を受けているようですね。
とにかく、保護者主体で、小さく始めて広げていく、という方法だったら、なるべくお金をかけずに手作りでやっていくのがいんじゃないかと思います。
そして、ぷれジョブ創始者の西先生のおっしゃるように、顔の見える地域のメンバーで行うご近所の活動だから、大きなメディアを使わなくてもできるものなのかもしれません。
そういう小さい活動が、いいものだというのでうちもやりたい、といった感じで広がっていけば、メディアを呼んでのフォーラムやシンポジウムを開かなくてもできそうな感じです。
(私は、もともと人の後にくっついていくタイプの人間なので、大きな会合を企画するのは苦手です・・・)
手作りの小さいぷれジョブ。
なんだか、できそうな気がしてきませんか?
次回はぷれジョブの要、「定例会」について書きます。
今回は事前準備についてです。
長野市でぷれジョブを始めようとしても、行政側がなんにも動いてくれないから、無理、みたいな話も聞きます。
でも、新潟では、行政側じゃなくて、保護者が主体でやっていたようです。
各地域の代表は、ほとんどが保護者。
つまり、「ぷれジョブを自分たちの地域でもやりたい!」と思った言い出しっぺが始めているようでした。
なぜそれが可能なのか?それはあんまりお金がかからないからだと思います。
サポーター企業も、ジョブサポーターさんも、みなボランティアですしね。
かかるのは
・保険代
(ぷれジョブをする子どもにはスポーツ保険、サポーターさんにはボランティア保険に入ってもらいます)
・名刺、名札、腕章、エプロン、チラシ、各種ノート
このくらいでしょうか。
名刺やチラシは、サポーター企業さんにお願いに行く際に、あると全然違うようです。
これは当面、お店に作ってもらうのではなく、自分ちのパソコンで作ればよさそうですよね。
(もっともチラシは、見やすく、わかりやすくなるよう、内容を練る必要がありますが・・・岡山や新潟のサンプルを参考にすればいいかと)
腕章やエプロンは、小学校5年生くらいの子が仕事をしていると「え?こんなに小さい子がなぜ?」と思うお客さんもいると思うので、「ぷれジョブ中」と書かれた腕章やエプロンを用意することでわかってもらえること、本人たちの意識も高まること、それ自体が宣伝になることから用意した方がよさそうです。
(須坂みたいに、「ぷれジョブ中」なんていうのぼりを、体験させていただいているお店とかに立てさせてもらうのもよさそうですね)
ここにちょっと初期投資が必要かな?まあ、腕章は自作してもよいですし、エプロンは100円ショップで買ってきてそこにアップリケしたっていいんです。
人数が増えてきたりして、そういうところにお金がかかりそうになったら、「ながのまちづくり活動支援事業補助金」なんかに申し込むという手もありそうです。
新潟でも、そういった地域づくり助成金を受けているところもありますし、須坂でも長野地域 「地域発 元気づくり支援金」を受けているようですね。
とにかく、保護者主体で、小さく始めて広げていく、という方法だったら、なるべくお金をかけずに手作りでやっていくのがいんじゃないかと思います。
そして、ぷれジョブ創始者の西先生のおっしゃるように、顔の見える地域のメンバーで行うご近所の活動だから、大きなメディアを使わなくてもできるものなのかもしれません。
そういう小さい活動が、いいものだというのでうちもやりたい、といった感じで広がっていけば、メディアを呼んでのフォーラムやシンポジウムを開かなくてもできそうな感じです。
(私は、もともと人の後にくっついていくタイプの人間なので、大きな会合を企画するのは苦手です・・・)
手作りの小さいぷれジョブ。
なんだか、できそうな気がしてきませんか?
次回はぷれジョブの要、「定例会」について書きます。
長野市でもぷれジョブ始めませんか?その8
「参加する親子を募る」についてのつづきです。
ぷれジョブに参加することのメリットは、人の役に立つことで、本人たちの自尊感情を育むことばかりではありません。
この子たちが将来生活していく地域の基盤を作っていく活動でもあるのです。
西先生がおっしゃっていました。
こんなにいいところのある子どもたちを、社会に出さないのはもったいない。
将来、この子たちが一市民として社会に出ていけるためのしくみを作りたい・・・と。
(せっかく中学高校と支援を受けても、高等部を卒業後、在宅になって引きこもっている人たちが多いそうですから・・・)
おそらく小学校5年生からの子どもたちの多くは、週に1時間くらいは、塾へ行っていますよね。
でも塾通いは地域を作りません。
こっちの活動は、障害のある子たちが言わばかすがいとなって、地域を作っていく意義深い活動なのです。
そういうことがわかってもらえれば、きっと学校での職場体験との違いがわかってもらえ、参加する親子が増えてくるのではないかな?と思います。
こどもの顔を地域に売りたい親御さん、子どもを将来自立させて社会に出したい親御さん、「可愛い子には旅をさせ」の気持ちで、お子さんを社会に送り出してみませんか。
参加親子を募るには、やはり各種親の会や支援学校、支援学級同士の横のつながりを使ってぷれジョブについて知ってもらうのがいいのかな、と思います。
最近長野市では、それまでバラバラで存在していた親の会同士の横のつながりが始まったようですよ。
長野市にはいくつか障害のある子どもの親の会があります。
(特別支援教育を考える会、こどもの発達が気になる親の会(こもれび)、日本自閉症協会長野支部(いとぐるまの会)、長野市手をつなぐ育成会、長野アスペ東北信(パルパルの会)、発達障害児の親の会(よつ葉の会)、発達障害児の親の会(シリウスの会)、ダウン症の親の会(ひまわりの会)・・・その他。本当は肢体不自由の子の親の会や医療的ケアを受けている子の親の会などもあります。詳しくは「情報ツゥー」で。)
(情報ツゥーは各種福祉事業所や保健所にあって、見せてもらえるはずです)
こうした親の会の代表者と、特別支援の教育関係者、医療・保健関係者、福祉団体、そして社会福祉事務局の人たちが集まって、「長野圏域こどもの支援ネットワーク(仮称)」を作ろうという動きがあるそうです。
(すでに第一回目が開かれたとか)
まだすべての親の会を網羅しているわけではありませんが、こうした横のつながりができていくと、ぷれジョブなんかを始めるときに、そこから声をかけていきやすくなるのかなと思いました。
次回は、いろいろな事前準備について書きたいと思います。
ぷれジョブに参加することのメリットは、人の役に立つことで、本人たちの自尊感情を育むことばかりではありません。
この子たちが将来生活していく地域の基盤を作っていく活動でもあるのです。
西先生がおっしゃっていました。
こんなにいいところのある子どもたちを、社会に出さないのはもったいない。
将来、この子たちが一市民として社会に出ていけるためのしくみを作りたい・・・と。
(せっかく中学高校と支援を受けても、高等部を卒業後、在宅になって引きこもっている人たちが多いそうですから・・・)
おそらく小学校5年生からの子どもたちの多くは、週に1時間くらいは、塾へ行っていますよね。
でも塾通いは地域を作りません。
こっちの活動は、障害のある子たちが言わばかすがいとなって、地域を作っていく意義深い活動なのです。
そういうことがわかってもらえれば、きっと学校での職場体験との違いがわかってもらえ、参加する親子が増えてくるのではないかな?と思います。
こどもの顔を地域に売りたい親御さん、子どもを将来自立させて社会に出したい親御さん、「可愛い子には旅をさせ」の気持ちで、お子さんを社会に送り出してみませんか。
(あ、「子どもの顔を地域に売りたい」ってのは、別に有名人にしたいって意味じゃないですよ。(笑)
障害のあるお子さんをお持ちの親御さんには十分わかっていることですが、ひとりでどこかに行ってしまったときに、ご近所の人に「あ、どこどこの息子さん(娘さんだ)とわかってもらえ、連絡してもらえれば、無事に家に帰ってこれるからなのです。
それだけでなく、見た目で障害がある、とはっきりわかる子たちには、大人になってから「障害のある人だ」と遠巻きにされるよりも「○○さんだ!」と知っててもらえることの方がどれだけ本人が過ごしやすいことかと思うのですね。)
参加親子を募るには、やはり各種親の会や支援学校、支援学級同士の横のつながりを使ってぷれジョブについて知ってもらうのがいいのかな、と思います。
最近長野市では、それまでバラバラで存在していた親の会同士の横のつながりが始まったようですよ。
長野市にはいくつか障害のある子どもの親の会があります。
(特別支援教育を考える会、こどもの発達が気になる親の会(こもれび)、日本自閉症協会長野支部(いとぐるまの会)、長野市手をつなぐ育成会、長野アスペ東北信(パルパルの会)、発達障害児の親の会(よつ葉の会)、発達障害児の親の会(シリウスの会)、ダウン症の親の会(ひまわりの会)・・・その他。本当は肢体不自由の子の親の会や医療的ケアを受けている子の親の会などもあります。詳しくは「情報ツゥー」で。)
(情報ツゥーは各種福祉事業所や保健所にあって、見せてもらえるはずです)
こうした親の会の代表者と、特別支援の教育関係者、医療・保健関係者、福祉団体、そして社会福祉事務局の人たちが集まって、「長野圏域こどもの支援ネットワーク(仮称)」を作ろうという動きがあるそうです。
(すでに第一回目が開かれたとか)
まだすべての親の会を網羅しているわけではありませんが、こうした横のつながりができていくと、ぷれジョブなんかを始めるときに、そこから声をかけていきやすくなるのかなと思いました。
次回は、いろいろな事前準備について書きたいと思います。
長野市でもぷれジョブ始めませんか?その7
今回は、「参加する親子を募る」について。
ぷれジョブをされている地域の方から、「実は参加する親子を募るのが結構大変だったりする」と聞いて「えっ
!?」とびっくりしたことがあります。
うちなんかやりたくて仕方がないし、もう希望者が殺到するものかと思っていたから
どうしてなのかな?と思ったら、
「そんなに小さいうちから仕事をさせなくても・・・」
「もっと子供らしく、遊ばせてあげたい・・・」
という思いがあるようです。
その気持ちはわからなくはありません。
どうして障害があるからって、他の子たちが遊んでいるときに、仕事させなくちゃいけないの?と思う気持ち。
まさに、そのこと自体が、特別視されているような・・・
でも、私は思うのです。
昔の社会だったら水汲み、薪割り、風呂焚き、子守りなど、小学校高学年の子どもだったら必ず「人の役に立っている」ことの嬉しさを体験できていたはず。
今は逆に(親が意識して与えない限り)そうした体験ができなくなっていて、可哀そうだな~と思うくらいです。
(私は古いタイプの人間なので。というより、単に高齢の母だから?
)
ぷれジョブ創設者の西先生がインタビューでもおっしゃっていました。
特に障害のある子どもたちは人にお世話になることはあっても、人にありがとうって言われることが日ごろ少ないのだ、と。
親御さんも、人に頭を下げてばかりで、やはり人からお宅のお子さんにこれこれしてもらってありがとう、と言われることが少ない・・・と。
ぷれジョブに参加している子どもたちは誇りをもって、喜んでやるそうです。
自分が人の役に立っている、こんなかっこいい腕章をつけて、あるいは職場の制服を身につけて、学校や家だけでなく社会に出て、ありがとうって言われる。
自尊感情が育まれますよね。
でもそれだけではありません。
つづく
ぷれジョブをされている地域の方から、「実は参加する親子を募るのが結構大変だったりする」と聞いて「えっ

うちなんかやりたくて仕方がないし、もう希望者が殺到するものかと思っていたから

どうしてなのかな?と思ったら、
「そんなに小さいうちから仕事をさせなくても・・・」
「もっと子供らしく、遊ばせてあげたい・・・」
という思いがあるようです。
その気持ちはわからなくはありません。
どうして障害があるからって、他の子たちが遊んでいるときに、仕事させなくちゃいけないの?と思う気持ち。
まさに、そのこと自体が、特別視されているような・・・
でも、私は思うのです。
昔の社会だったら水汲み、薪割り、風呂焚き、子守りなど、小学校高学年の子どもだったら必ず「人の役に立っている」ことの嬉しさを体験できていたはず。
今は逆に(親が意識して与えない限り)そうした体験ができなくなっていて、可哀そうだな~と思うくらいです。
(私は古いタイプの人間なので。というより、単に高齢の母だから?

ぷれジョブ創設者の西先生がインタビューでもおっしゃっていました。
特に障害のある子どもたちは人にお世話になることはあっても、人にありがとうって言われることが日ごろ少ないのだ、と。
親御さんも、人に頭を下げてばかりで、やはり人からお宅のお子さんにこれこれしてもらってありがとう、と言われることが少ない・・・と。
ぷれジョブに参加している子どもたちは誇りをもって、喜んでやるそうです。
自分が人の役に立っている、こんなかっこいい腕章をつけて、あるいは職場の制服を身につけて、学校や家だけでなく社会に出て、ありがとうって言われる。
自尊感情が育まれますよね。
でもそれだけではありません。
つづく
長野市でもぷれジョブ始めませんか?その6
ジョブサポーターさんについての続きです。
ジョブサポーターさんは、福祉施設で働いている人ではなく、一般の人なので、やはり最初は戸惑うというか、「どの程度手を出していいかわからない」などという悩みを持つ人も少なくないようです。
(周囲から聞いた話では)
もちろん、本人が危険な目にあわないように、というような見守りの役割もありますが、まず初めにサポーターさんがやってみて見本を見せ、本人にやらせてみて、それから誉めてあげる、ということがよいようです。
それと、挨拶が大事、と書いてあるブログもありました。
最初のうちは子どもも慣れず、特に小さい子ほど集中力が続かない子もいるかもしれませんが、徐々に慣れてくると、サポーターさんの役割も「立ってるだけ」になってくるようです。
それもまた子どもの成長であり、喜ぶべきことですね。^^
また、フォーラムで出てきた話では、ジョブサポーターさんはやはり慢性的に不足しているようです。
本人にやる気があっても、ジョブサポーターさんが都合が悪くて(または体調を崩されて)お休みすると、サポーターさんが必ずつくことがルールなので、子どもの方もお休みしなければなりません。
また、毎週は無理だけど、月に1・2回くらいなら、サポーターをやってもいいよ・・・という方もいらっしゃるかもしれません。
そういう場合には、こどもひとりにつきサポーターさんひとりではなく、複数でもってもらうこともできるようですし、実際にやっているところもあるようです。
そうなると、ますます、ジョブサポーターさんは多ければ多いほどよい、ということになりますね。^^
やはりある程度参加人数、参加企業が増えてきたら、一般の人たちに宣伝することも必要になってくるのかもしれません。
ジョブサポーターさんも6カ月ごとに交替です。親以外の、いろいろな大人と触れあうことで子どもも成長していきますし、何より顔見知りが増えていくのがよいですね。
次回は「参加する親子を募る」について書きたいと思います。
ジョブサポーターさんは、福祉施設で働いている人ではなく、一般の人なので、やはり最初は戸惑うというか、「どの程度手を出していいかわからない」などという悩みを持つ人も少なくないようです。
(周囲から聞いた話では)
もちろん、本人が危険な目にあわないように、というような見守りの役割もありますが、まず初めにサポーターさんがやってみて見本を見せ、本人にやらせてみて、それから誉めてあげる、ということがよいようです。
それと、挨拶が大事、と書いてあるブログもありました。
最初のうちは子どもも慣れず、特に小さい子ほど集中力が続かない子もいるかもしれませんが、徐々に慣れてくると、サポーターさんの役割も「立ってるだけ」になってくるようです。
それもまた子どもの成長であり、喜ぶべきことですね。^^
また、フォーラムで出てきた話では、ジョブサポーターさんはやはり慢性的に不足しているようです。
本人にやる気があっても、ジョブサポーターさんが都合が悪くて(または体調を崩されて)お休みすると、サポーターさんが必ずつくことがルールなので、子どもの方もお休みしなければなりません。
また、毎週は無理だけど、月に1・2回くらいなら、サポーターをやってもいいよ・・・という方もいらっしゃるかもしれません。
そういう場合には、こどもひとりにつきサポーターさんひとりではなく、複数でもってもらうこともできるようですし、実際にやっているところもあるようです。
そうなると、ますます、ジョブサポーターさんは多ければ多いほどよい、ということになりますね。^^
やはりある程度参加人数、参加企業が増えてきたら、一般の人たちに宣伝することも必要になってくるのかもしれません。
ジョブサポーターさんも6カ月ごとに交替です。親以外の、いろいろな大人と触れあうことで子どもも成長していきますし、何より顔見知りが増えていくのがよいですね。
次回は「参加する親子を募る」について書きたいと思います。
長野市でもぷれジョブ始めませんか?その5
今回は「ジョブサポーターさんを見つける」についてです。
ジョブサポーターさんというのは、週に一度、1時間、ぷれジョブ体験中のお子さんに付きそうボランティアの人のことです。
お子さんの送り迎えもしますし、月に一回の定例会への参加もお願いします。
このサポーターさんですが、はじめは親同士を取り換えっこする、以外には思い浮かばなかったのですが、ぷれジョブフォーラムに参加して、いろいろな可能性が見えてきました。
まず、民生委員、社会福祉協議会などに声をかけているところがありました。
民生委員なら私も知人がやっていますが、その人なら確かにお願いすればやってくれそうです。
基本的に、社会福祉の増進に努めるため、地域のために動いてくれる人、ということになっているので。
社会福祉協議会にもお願いすれば、誰か紹介してくれるかもしれません。
さらに、地域紙・・・たとえば週刊長野などで主旨を説明し、募集をかければ、時間に余裕のある人で何か人のためになることがしたい、と思っている方が、応募してきてくれるかもしれません。
ぷれジョブを始めるにあたって、地域でシンポジウムを開き、その際に地域メディアに連絡して取材に来てもらい、取り上げてもらったという例もありました。
(ここだったら、信濃毎日新聞とかNHKにあたるところ)
個人でお願いに行くだけでなく、そういうメディアが取り上げてくれることで、怪しい者じゃなくてちゃんとした活動なんだ、という印象をもってもらえ、企業も一般の人も引き受けやすくなるということがあるかもしれません。
また、忘れてはならないのが、信州大学の教育学部の存在です!
信州大学には、特別支援学校教員養成課程、つまり養護学校の先生を目指している学生さんたちがいます。
そこの教授にお願いして、学生ボランティアを募ってもらうこともできるかもしれません。
また、学校教育教員養成課程の学生さん、つまり普通小中学校の先生を目指している学生さんにだって、お願いできるかもしれません。
障害をもつ子どもたちが増えている(診断のつく子どもたちが増えている)今、まったく障害のある子どもに接しないままに教員生活を終えることなどあり得ないと思います。
今や教育学部の、普通の教科の先生を希望する学生さんたちが、福祉施設に実習に行かなければならない時代。
(デイサービスなどにも、実習に来られています)
障害のある子どもたちと接する経験は、きっと学生さんたちにとってよい経験になるのでは・・・と思います。
だって、特別支援教育は、教育の原点ですものね。
子どもがわからないと、子どものせいにするか、自分の教え方を振り返って改善するか。
それによって、どんな先生になるかが決まると、私なんかは思います。
子どものせいにする先生って、案外多いんです。
でも、障害のある子の場合は、そうも言っていられません。本人の努力ではどうにもならない、障害の部分があることが前提なんですから、教え方の力量が問われます。
そういう視点をもてた学生さんは、きっと子どもに寄り添える、いい先生になれると、おばさんは思います。
つづきます。
ジョブサポーターさんというのは、週に一度、1時間、ぷれジョブ体験中のお子さんに付きそうボランティアの人のことです。
お子さんの送り迎えもしますし、月に一回の定例会への参加もお願いします。
このサポーターさんですが、はじめは親同士を取り換えっこする、以外には思い浮かばなかったのですが、ぷれジョブフォーラムに参加して、いろいろな可能性が見えてきました。
まず、民生委員、社会福祉協議会などに声をかけているところがありました。
民生委員なら私も知人がやっていますが、その人なら確かにお願いすればやってくれそうです。
基本的に、社会福祉の増進に努めるため、地域のために動いてくれる人、ということになっているので。
社会福祉協議会にもお願いすれば、誰か紹介してくれるかもしれません。
さらに、地域紙・・・たとえば週刊長野などで主旨を説明し、募集をかければ、時間に余裕のある人で何か人のためになることがしたい、と思っている方が、応募してきてくれるかもしれません。
ぷれジョブを始めるにあたって、地域でシンポジウムを開き、その際に地域メディアに連絡して取材に来てもらい、取り上げてもらったという例もありました。
(ここだったら、信濃毎日新聞とかNHKにあたるところ)
個人でお願いに行くだけでなく、そういうメディアが取り上げてくれることで、怪しい者じゃなくてちゃんとした活動なんだ、という印象をもってもらえ、企業も一般の人も引き受けやすくなるということがあるかもしれません。
また、忘れてはならないのが、信州大学の教育学部の存在です!
信州大学には、特別支援学校教員養成課程、つまり養護学校の先生を目指している学生さんたちがいます。
そこの教授にお願いして、学生ボランティアを募ってもらうこともできるかもしれません。
また、学校教育教員養成課程の学生さん、つまり普通小中学校の先生を目指している学生さんにだって、お願いできるかもしれません。
障害をもつ子どもたちが増えている(診断のつく子どもたちが増えている)今、まったく障害のある子どもに接しないままに教員生活を終えることなどあり得ないと思います。
今や教育学部の、普通の教科の先生を希望する学生さんたちが、福祉施設に実習に行かなければならない時代。
(デイサービスなどにも、実習に来られています)
障害のある子どもたちと接する経験は、きっと学生さんたちにとってよい経験になるのでは・・・と思います。
だって、特別支援教育は、教育の原点ですものね。
子どもがわからないと、子どものせいにするか、自分の教え方を振り返って改善するか。
それによって、どんな先生になるかが決まると、私なんかは思います。
子どものせいにする先生って、案外多いんです。
でも、障害のある子の場合は、そうも言っていられません。本人の努力ではどうにもならない、障害の部分があることが前提なんですから、教え方の力量が問われます。
そういう視点をもてた学生さんは、きっと子どもに寄り添える、いい先生になれると、おばさんは思います。
つづきます。
長野市でもぷれジョブ始めませんか?その4
「体験させてくれる企業を見つける」について、つづきです。
週一回、1時間だけというスケジュールは、本人および企業側の負担を減らすためにもちょうどいいようです。
そして、あくまで、就労体験をさせていただくという目的での参加をお願いするので、就労相談などはしません。
それによって企業の側も敷居が低くなり、社会貢献のひとつとして、無料だし、付き添いもつくし、週1時間くらいならと、受け入れてくれるところが出てくるようです。
(だからこそ、西先生の7カ条を守ることが、成功への鍵なのだと思います)
企業側も、実際に受け入れてみると、初めは不安があっても、「へえ、こんなこともできるんだ」と新しい発見があり、理解の輪が広がっていくようです。
その中には、結果として障害者雇用を前向きに考えてくれる企業も出てくるかもしれません。
もちろんそれは喜ばしいことですが、それは障害者への理解が広がった結果として・・・のことなので、それを目的としてしまうとうまくいかないようです。
♪ ♪ ♪
「できるのに、はじめからできないものとされて、チャレンジもさせてもらえない」・・・日ごろこんな体験をしている、障害をもつお子さんをもつお母さんはけっこういるのではないでしょうか。
(うちはありますよ~)
確かに、健常児とまったく同じ状況で、同じ説明をされて、「さあやって」と言われても、できなかったりするでしょう。
でも、ちょっと指導にひと工夫があれば、できるようになること、たくさんあるはずなんです。
それがジョブサポーターさんの役目なのかもしれませんね。
そういう指導の仕方を見ていて、社員への教育の仕方が変わったという企業の方もいらっしゃいました。
障害がない普通の社会人だって、ちょっとした教え方ひとつで、できたりできなかったりということ、ありますものね。
ぷれジョブ、いろいろな副産物を産んでいるようです。
次回は、「ジョブサポーターさんを見つける」について書きたいと思います。
週一回、1時間だけというスケジュールは、本人および企業側の負担を減らすためにもちょうどいいようです。
そして、あくまで、就労体験をさせていただくという目的での参加をお願いするので、就労相談などはしません。
それによって企業の側も敷居が低くなり、社会貢献のひとつとして、無料だし、付き添いもつくし、週1時間くらいならと、受け入れてくれるところが出てくるようです。
(だからこそ、西先生の7カ条を守ることが、成功への鍵なのだと思います)
企業側も、実際に受け入れてみると、初めは不安があっても、「へえ、こんなこともできるんだ」と新しい発見があり、理解の輪が広がっていくようです。
その中には、結果として障害者雇用を前向きに考えてくれる企業も出てくるかもしれません。
もちろんそれは喜ばしいことですが、それは障害者への理解が広がった結果として・・・のことなので、それを目的としてしまうとうまくいかないようです。
♪ ♪ ♪
「できるのに、はじめからできないものとされて、チャレンジもさせてもらえない」・・・日ごろこんな体験をしている、障害をもつお子さんをもつお母さんはけっこういるのではないでしょうか。
(うちはありますよ~)
確かに、健常児とまったく同じ状況で、同じ説明をされて、「さあやって」と言われても、できなかったりするでしょう。
でも、ちょっと指導にひと工夫があれば、できるようになること、たくさんあるはずなんです。
それがジョブサポーターさんの役目なのかもしれませんね。
そういう指導の仕方を見ていて、社員への教育の仕方が変わったという企業の方もいらっしゃいました。
障害がない普通の社会人だって、ちょっとした教え方ひとつで、できたりできなかったりということ、ありますものね。
ぷれジョブ、いろいろな副産物を産んでいるようです。
次回は、「ジョブサポーターさんを見つける」について書きたいと思います。
長野市でもぷれジョブ始めませんか?その3
いよいよ具体的な話に入っていきたいと思います。
まず、フォーラムに参加してわかった、ぷれジョブをするのに必要なこと(行動)をあげてみます。
まずは「体験させてくれる企業を見つける」について。
これが、新潟のフォーラムに参加する前は、とっても大変そうに思えました。
一個人が、企業の事務所を訪ね、ぷれジョブについて説明し、了解を得る・・・勇気が要りますし、即断られそうです。
|||(-_-;)||||||
ですが、企業といってもいろいろあるのだと、今回知ることができました。
まず大事な点は、中学校区の事業所を対象にするということです。
ぷれジョブが中学校区ごとに行われているのには理由があります。
あたたかい地域を作ること、障害のある子が地元の街にいることが自然な風景になること、その子の住む地域にその子への理解者が増えていくこと、そのためにはやはり家から遠いところにある会社ではなく、地元の企業がよいのです。
小学校区といえば、範囲が狭すぎてあまり事業所がないところもあるかもしれません。
中学校区なら、その子がある程度通える範囲。
知っているお店がある範囲。
・・・そんな理由のようです。
そして、ぷれジョブ体験をお願いする相手は、何も店舗や企業だけとは限らないようです。
官公庁、保育園、大学なんかもOKなのです。
県庁とか、図書館とか、動物園とか・・・ある程度公的なところなら、主旨をちゃんと理解してもらえれば、むげに断られることはなさそうな気がしてきました。(?)
県庁とかの清掃は、障害者の作業所などに依頼することもあるようですし、大学などは清掃業者が入っていそうですが、ぷれジョブならでわの、清掃業者の行き届かないところをお願いする手もあります。
観葉植物の葉っぱについたほこりを一枚一枚拭いてきれいにしてもらった、なんて話もありました。
また地域への貢献をうたっている大きな企業は比較的受け入れがよいようです。
フォーラムではイオングループの方が企業側という立場からディスカッションに参加されていました。
(長野市だったらマックスバリュとか?)
セブンイレブンの店長さんも参加されていました。
こうしたコンビニは地域に密着したお店なので、もしかしたら参加してくれるかもしれませんね。
もちろん、親たちの知人つながりから頼んでみてもいいかもしれません。
中学の支援学級の先生や、養護学校の先生などに協力してもらう手もありそうです。
(ただのおばはんが頼みに行くより、説得力があるかも・・・ (´・ω・`))
新潟では、3年前サポーター企業3か所でスタートしたものが、現在では121か所に増えているそうです。
・・・なんだか、2つや3つの企業、見つかりそうな気がしてきませんか?
つづく。
まず、フォーラムに参加してわかった、ぷれジョブをするのに必要なこと(行動)をあげてみます。
・保険に入る
・事前の準備品
・体験をさせてくれる企業を見つける
・ジョブサポーターを見つける
・参加する親子を募る
・定例会を開く
まずは「体験させてくれる企業を見つける」について。
これが、新潟のフォーラムに参加する前は、とっても大変そうに思えました。
一個人が、企業の事務所を訪ね、ぷれジョブについて説明し、了解を得る・・・勇気が要りますし、即断られそうです。
|||(-_-;)||||||
ですが、企業といってもいろいろあるのだと、今回知ることができました。
まず大事な点は、中学校区の事業所を対象にするということです。
ぷれジョブが中学校区ごとに行われているのには理由があります。
あたたかい地域を作ること、障害のある子が地元の街にいることが自然な風景になること、その子の住む地域にその子への理解者が増えていくこと、そのためにはやはり家から遠いところにある会社ではなく、地元の企業がよいのです。
小学校区といえば、範囲が狭すぎてあまり事業所がないところもあるかもしれません。
中学校区なら、その子がある程度通える範囲。
知っているお店がある範囲。
・・・そんな理由のようです。
そして、ぷれジョブ体験をお願いする相手は、何も店舗や企業だけとは限らないようです。
官公庁、保育園、大学なんかもOKなのです。
県庁とか、図書館とか、動物園とか・・・ある程度公的なところなら、主旨をちゃんと理解してもらえれば、むげに断られることはなさそうな気がしてきました。(?)
県庁とかの清掃は、障害者の作業所などに依頼することもあるようですし、大学などは清掃業者が入っていそうですが、ぷれジョブならでわの、清掃業者の行き届かないところをお願いする手もあります。
観葉植物の葉っぱについたほこりを一枚一枚拭いてきれいにしてもらった、なんて話もありました。
また地域への貢献をうたっている大きな企業は比較的受け入れがよいようです。
フォーラムではイオングループの方が企業側という立場からディスカッションに参加されていました。
(長野市だったらマックスバリュとか?)
セブンイレブンの店長さんも参加されていました。
こうしたコンビニは地域に密着したお店なので、もしかしたら参加してくれるかもしれませんね。
もちろん、親たちの知人つながりから頼んでみてもいいかもしれません。
中学の支援学級の先生や、養護学校の先生などに協力してもらう手もありそうです。
(ただのおばはんが頼みに行くより、説得力があるかも・・・ (´・ω・`))
新潟では、3年前サポーター企業3か所でスタートしたものが、現在では121か所に増えているそうです。
・・・なんだか、2つや3つの企業、見つかりそうな気がしてきませんか?
つづく。
長野市でもぷれジョブ始めませんか?その2
今回は「ぷれジョブがぷれジョブであるためには?」というテーマです。
発案者の、岡山県倉敷の西先生のブログを見つけました。
http://blogs.yahoo.co.jp/hiromigo2424jp/archive/2011/10/11
その中に、西先生がぷれジョブの商標登録出願を行い、承認を受けたことが書かれています。
上のブログを読んでもらえればおわかりのように、西先生は別に権利を独占するためではなく、ぷれジョブ本来の趣旨を守るためにそのようにされたようです。
ですから、私たちが「ぷれジョブ」を名乗るには、西先生の提案する「ぷれジョブ7カ条」を満たすよう注意しなければなりません。
上のページに書かれているのですが、ノウハウ以外に大事な点としては
かな、と思いました。
これは、あたたかい地域づくりの活動なのです。
地域づくりの助成金を受けて活動しているところも少なくないことが、そのことを示していると思います。
ぷれジョブをスタートさせるにあたっては、ぷれジョブの意義というものについてある程度一致した考えをもっている必要があるのかな、と思いました。
具体的な話に続きます・・・
発案者の、岡山県倉敷の西先生のブログを見つけました。
http://blogs.yahoo.co.jp/hiromigo2424jp/archive/2011/10/11
その中に、西先生がぷれジョブの商標登録出願を行い、承認を受けたことが書かれています。
上のブログを読んでもらえればおわかりのように、西先生は別に権利を独占するためではなく、ぷれジョブ本来の趣旨を守るためにそのようにされたようです。
ですから、私たちが「ぷれジョブ」を名乗るには、西先生の提案する「ぷれジョブ7カ条」を満たすよう注意しなければなりません。
上のページに書かれているのですが、ノウハウ以外に大事な点としては
・障害の有無にかかわらず、助け合える地域を作る活動であること
・無償のボランティア活動であること
・就労の斡旋ではないこと
かな、と思いました。
これは、あたたかい地域づくりの活動なのです。
地域づくりの助成金を受けて活動しているところも少なくないことが、そのことを示していると思います。
ぷれジョブをスタートさせるにあたっては、ぷれジョブの意義というものについてある程度一致した考えをもっている必要があるのかな、と思いました。
具体的な話に続きます・・・
長野市でもぷれジョブ始めませんか?その1
新潟市で行われたぷれジョブフォーラムについて、シリーズで思いを書いてみたいと思います。
まず、ぷれジョブってなに?という方は、過去記事をご覧ください。
http://kchan.naganoblog.jp/e748331.html
私が初めてぷれジョブについて知ったとき、周りの人にその話を振ってみました。
意外とぷれジョブのことを知っている人が多かったのですが、返ってきた反応の多くは
「長野市は大きすぎるからねえ・・・須坂は規模が小さいから小回りがきくけど・・・ここで実現するのは難しいねえ」
といったものでした。
はー、難しいのかあ(*´Д`)=з
・・・そもそも、何から始めたらいいのか、わかんないよね・・・。
そんな思いから、もっとぷれジョブについて勉強したい!と思って参加した今回のフォーラム。
なんと、「長野市でもできるんじゃない!?」という感触を得て帰ってきました。+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
だって、新潟市って、人口80万以上の政令指定都市ですよ?
長野市は38万。
新潟市ができたのに、長野市が大きすぎるからという理由でできないことはないってことが、わかりました。
きっとやり方なんですよ。
♪ ♪ ♪
私が「長野でもできそう!」と思ったのは、中にはたった親子2組だけでスタートしたぷれジョブもあった、ということを知ったからです。
・・・というのは、今回のフォーラムの実行委員の方のおことばです。(勝手に引用すみません)
はじめから大きな組織を作る必要はなく、やりたい親子が集まってまず始めちゃう。
それを見て「うちもやりたい!」と思った人が、またそこで始めて、横のつながりを作っていく。
新潟市では、ほとんどが言い出しっぺの保護者の立ち上げによるもので、15地区のぷれジョブに分かれていました。
(中学校区で)
長野市にも、このやり方が合っているんじゃないか?と思ったのです。
また、
という、立ち上げた方のおことばも、心に残りました。
次回からも、しばらくぷれジョブの話が続きます。
まず、ぷれジョブってなに?という方は、過去記事をご覧ください。
http://kchan.naganoblog.jp/e748331.html
私が初めてぷれジョブについて知ったとき、周りの人にその話を振ってみました。
意外とぷれジョブのことを知っている人が多かったのですが、返ってきた反応の多くは
「長野市は大きすぎるからねえ・・・須坂は規模が小さいから小回りがきくけど・・・ここで実現するのは難しいねえ」
といったものでした。
はー、難しいのかあ(*´Д`)=з
・・・そもそも、何から始めたらいいのか、わかんないよね・・・。
そんな思いから、もっとぷれジョブについて勉強したい!と思って参加した今回のフォーラム。
なんと、「長野市でもできるんじゃない!?」という感触を得て帰ってきました。+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
だって、新潟市って、人口80万以上の政令指定都市ですよ?
長野市は38万。
新潟市ができたのに、長野市が大きすぎるからという理由でできないことはないってことが、わかりました。
きっとやり方なんですよ。
♪ ♪ ♪
私が「長野でもできそう!」と思ったのは、中にはたった親子2組だけでスタートしたぷれジョブもあった、ということを知ったからです。
「小さく作って大切に育て、少しずつ大切な種を分けていく・・・そして長野市の横の繋がりを持ちながら広がっていけばいいのかな」
・・・というのは、今回のフォーラムの実行委員の方のおことばです。(勝手に引用すみません)
はじめから大きな組織を作る必要はなく、やりたい親子が集まってまず始めちゃう。
それを見て「うちもやりたい!」と思った人が、またそこで始めて、横のつながりを作っていく。
新潟市では、ほとんどが言い出しっぺの保護者の立ち上げによるもので、15地区のぷれジョブに分かれていました。
(中学校区で)
長野市にも、このやり方が合っているんじゃないか?と思ったのです。
また、
「条件が整ってから始めるのではなく、まず始めるという決意を固めることで、条件が整っていく」
という、立ち上げた方のおことばも、心に残りました。
次回からも、しばらくぷれジョブの話が続きます。