長野市でもぷれジョブ始めませんか?その9
2011年12月25日
Kchan at 22:19 | Comments(0) | 将来のために
すいません、忙しくて放置してしまいました^^;
今回は事前準備についてです。
長野市でぷれジョブを始めようとしても、行政側がなんにも動いてくれないから、無理、みたいな話も聞きます。
でも、新潟では、行政側じゃなくて、保護者が主体でやっていたようです。
各地域の代表は、ほとんどが保護者。
つまり、「ぷれジョブを自分たちの地域でもやりたい!」と思った言い出しっぺが始めているようでした。
なぜそれが可能なのか?それはあんまりお金がかからないからだと思います。
サポーター企業も、ジョブサポーターさんも、みなボランティアですしね。
かかるのは
このくらいでしょうか。
名刺やチラシは、サポーター企業さんにお願いに行く際に、あると全然違うようです。
これは当面、お店に作ってもらうのではなく、自分ちのパソコンで作ればよさそうですよね。
(もっともチラシは、見やすく、わかりやすくなるよう、内容を練る必要がありますが・・・岡山や新潟のサンプルを参考にすればいいかと)
腕章やエプロンは、小学校5年生くらいの子が仕事をしていると「え?こんなに小さい子がなぜ?」と思うお客さんもいると思うので、「ぷれジョブ中」と書かれた腕章やエプロンを用意することでわかってもらえること、本人たちの意識も高まること、それ自体が宣伝になることから用意した方がよさそうです。
(須坂みたいに、「ぷれジョブ中」なんていうのぼりを、体験させていただいているお店とかに立てさせてもらうのもよさそうですね)
ここにちょっと初期投資が必要かな?まあ、腕章は自作してもよいですし、エプロンは100円ショップで買ってきてそこにアップリケしたっていいんです。
人数が増えてきたりして、そういうところにお金がかかりそうになったら、「ながのまちづくり活動支援事業補助金」なんかに申し込むという手もありそうです。
新潟でも、そういった地域づくり助成金を受けているところもありますし、須坂でも長野地域 「地域発 元気づくり支援金」を受けているようですね。
とにかく、保護者主体で、小さく始めて広げていく、という方法だったら、なるべくお金をかけずに手作りでやっていくのがいんじゃないかと思います。
そして、ぷれジョブ創始者の西先生のおっしゃるように、顔の見える地域のメンバーで行うご近所の活動だから、大きなメディアを使わなくてもできるものなのかもしれません。
そういう小さい活動が、いいものだというのでうちもやりたい、といった感じで広がっていけば、メディアを呼んでのフォーラムやシンポジウムを開かなくてもできそうな感じです。
(私は、もともと人の後にくっついていくタイプの人間なので、大きな会合を企画するのは苦手です・・・)
手作りの小さいぷれジョブ。
なんだか、できそうな気がしてきませんか?
次回はぷれジョブの要、「定例会」について書きます。
今回は事前準備についてです。
長野市でぷれジョブを始めようとしても、行政側がなんにも動いてくれないから、無理、みたいな話も聞きます。
でも、新潟では、行政側じゃなくて、保護者が主体でやっていたようです。
各地域の代表は、ほとんどが保護者。
つまり、「ぷれジョブを自分たちの地域でもやりたい!」と思った言い出しっぺが始めているようでした。
なぜそれが可能なのか?それはあんまりお金がかからないからだと思います。
サポーター企業も、ジョブサポーターさんも、みなボランティアですしね。
かかるのは
・保険代
(ぷれジョブをする子どもにはスポーツ保険、サポーターさんにはボランティア保険に入ってもらいます)
・名刺、名札、腕章、エプロン、チラシ、各種ノート
このくらいでしょうか。
名刺やチラシは、サポーター企業さんにお願いに行く際に、あると全然違うようです。
これは当面、お店に作ってもらうのではなく、自分ちのパソコンで作ればよさそうですよね。
(もっともチラシは、見やすく、わかりやすくなるよう、内容を練る必要がありますが・・・岡山や新潟のサンプルを参考にすればいいかと)
腕章やエプロンは、小学校5年生くらいの子が仕事をしていると「え?こんなに小さい子がなぜ?」と思うお客さんもいると思うので、「ぷれジョブ中」と書かれた腕章やエプロンを用意することでわかってもらえること、本人たちの意識も高まること、それ自体が宣伝になることから用意した方がよさそうです。
(須坂みたいに、「ぷれジョブ中」なんていうのぼりを、体験させていただいているお店とかに立てさせてもらうのもよさそうですね)
ここにちょっと初期投資が必要かな?まあ、腕章は自作してもよいですし、エプロンは100円ショップで買ってきてそこにアップリケしたっていいんです。
人数が増えてきたりして、そういうところにお金がかかりそうになったら、「ながのまちづくり活動支援事業補助金」なんかに申し込むという手もありそうです。
新潟でも、そういった地域づくり助成金を受けているところもありますし、須坂でも長野地域 「地域発 元気づくり支援金」を受けているようですね。
とにかく、保護者主体で、小さく始めて広げていく、という方法だったら、なるべくお金をかけずに手作りでやっていくのがいんじゃないかと思います。
そして、ぷれジョブ創始者の西先生のおっしゃるように、顔の見える地域のメンバーで行うご近所の活動だから、大きなメディアを使わなくてもできるものなのかもしれません。
そういう小さい活動が、いいものだというのでうちもやりたい、といった感じで広がっていけば、メディアを呼んでのフォーラムやシンポジウムを開かなくてもできそうな感じです。
(私は、もともと人の後にくっついていくタイプの人間なので、大きな会合を企画するのは苦手です・・・)
手作りの小さいぷれジョブ。
なんだか、できそうな気がしてきませんか?
次回はぷれジョブの要、「定例会」について書きます。
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