長野市でもぷれジョブ始めませんか?その8
2011年12月15日
Kchan at 07:11 | Comments(0) | 将来のために
「参加する親子を募る」についてのつづきです。
ぷれジョブに参加することのメリットは、人の役に立つことで、本人たちの自尊感情を育むことばかりではありません。
この子たちが将来生活していく地域の基盤を作っていく活動でもあるのです。
西先生がおっしゃっていました。
こんなにいいところのある子どもたちを、社会に出さないのはもったいない。
将来、この子たちが一市民として社会に出ていけるためのしくみを作りたい・・・と。
(せっかく中学高校と支援を受けても、高等部を卒業後、在宅になって引きこもっている人たちが多いそうですから・・・)
おそらく小学校5年生からの子どもたちの多くは、週に1時間くらいは、塾へ行っていますよね。
でも塾通いは地域を作りません。
こっちの活動は、障害のある子たちが言わばかすがいとなって、地域を作っていく意義深い活動なのです。
そういうことがわかってもらえれば、きっと学校での職場体験との違いがわかってもらえ、参加する親子が増えてくるのではないかな?と思います。
こどもの顔を地域に売りたい親御さん、子どもを将来自立させて社会に出したい親御さん、「可愛い子には旅をさせ」の気持ちで、お子さんを社会に送り出してみませんか。
参加親子を募るには、やはり各種親の会や支援学校、支援学級同士の横のつながりを使ってぷれジョブについて知ってもらうのがいいのかな、と思います。
最近長野市では、それまでバラバラで存在していた親の会同士の横のつながりが始まったようですよ。
長野市にはいくつか障害のある子どもの親の会があります。
(特別支援教育を考える会、こどもの発達が気になる親の会(こもれび)、日本自閉症協会長野支部(いとぐるまの会)、長野市手をつなぐ育成会、長野アスペ東北信(パルパルの会)、発達障害児の親の会(よつ葉の会)、発達障害児の親の会(シリウスの会)、ダウン症の親の会(ひまわりの会)・・・その他。本当は肢体不自由の子の親の会や医療的ケアを受けている子の親の会などもあります。詳しくは「情報ツゥー」で。)
(情報ツゥーは各種福祉事業所や保健所にあって、見せてもらえるはずです)
こうした親の会の代表者と、特別支援の教育関係者、医療・保健関係者、福祉団体、そして社会福祉事務局の人たちが集まって、「長野圏域こどもの支援ネットワーク(仮称)」を作ろうという動きがあるそうです。
(すでに第一回目が開かれたとか)
まだすべての親の会を網羅しているわけではありませんが、こうした横のつながりができていくと、ぷれジョブなんかを始めるときに、そこから声をかけていきやすくなるのかなと思いました。
次回は、いろいろな事前準備について書きたいと思います。
ぷれジョブに参加することのメリットは、人の役に立つことで、本人たちの自尊感情を育むことばかりではありません。
この子たちが将来生活していく地域の基盤を作っていく活動でもあるのです。
西先生がおっしゃっていました。
こんなにいいところのある子どもたちを、社会に出さないのはもったいない。
将来、この子たちが一市民として社会に出ていけるためのしくみを作りたい・・・と。
(せっかく中学高校と支援を受けても、高等部を卒業後、在宅になって引きこもっている人たちが多いそうですから・・・)
おそらく小学校5年生からの子どもたちの多くは、週に1時間くらいは、塾へ行っていますよね。
でも塾通いは地域を作りません。
こっちの活動は、障害のある子たちが言わばかすがいとなって、地域を作っていく意義深い活動なのです。
そういうことがわかってもらえれば、きっと学校での職場体験との違いがわかってもらえ、参加する親子が増えてくるのではないかな?と思います。
こどもの顔を地域に売りたい親御さん、子どもを将来自立させて社会に出したい親御さん、「可愛い子には旅をさせ」の気持ちで、お子さんを社会に送り出してみませんか。
(あ、「子どもの顔を地域に売りたい」ってのは、別に有名人にしたいって意味じゃないですよ。(笑)
障害のあるお子さんをお持ちの親御さんには十分わかっていることですが、ひとりでどこかに行ってしまったときに、ご近所の人に「あ、どこどこの息子さん(娘さんだ)とわかってもらえ、連絡してもらえれば、無事に家に帰ってこれるからなのです。
それだけでなく、見た目で障害がある、とはっきりわかる子たちには、大人になってから「障害のある人だ」と遠巻きにされるよりも「○○さんだ!」と知っててもらえることの方がどれだけ本人が過ごしやすいことかと思うのですね。)
参加親子を募るには、やはり各種親の会や支援学校、支援学級同士の横のつながりを使ってぷれジョブについて知ってもらうのがいいのかな、と思います。
最近長野市では、それまでバラバラで存在していた親の会同士の横のつながりが始まったようですよ。
長野市にはいくつか障害のある子どもの親の会があります。
(特別支援教育を考える会、こどもの発達が気になる親の会(こもれび)、日本自閉症協会長野支部(いとぐるまの会)、長野市手をつなぐ育成会、長野アスペ東北信(パルパルの会)、発達障害児の親の会(よつ葉の会)、発達障害児の親の会(シリウスの会)、ダウン症の親の会(ひまわりの会)・・・その他。本当は肢体不自由の子の親の会や医療的ケアを受けている子の親の会などもあります。詳しくは「情報ツゥー」で。)
(情報ツゥーは各種福祉事業所や保健所にあって、見せてもらえるはずです)
こうした親の会の代表者と、特別支援の教育関係者、医療・保健関係者、福祉団体、そして社会福祉事務局の人たちが集まって、「長野圏域こどもの支援ネットワーク(仮称)」を作ろうという動きがあるそうです。
(すでに第一回目が開かれたとか)
まだすべての親の会を網羅しているわけではありませんが、こうした横のつながりができていくと、ぷれジョブなんかを始めるときに、そこから声をかけていきやすくなるのかなと思いました。
次回は、いろいろな事前準備について書きたいと思います。
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