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長野市でもぷれジョブ始めませんか?その6

2011年12月13日

 Kchan at 11:49  | Comments(0) | 将来のために
ジョブサポーターさんについての続きです。

ジョブサポーターさんは、福祉施設で働いている人ではなく、一般の人なので、やはり最初は戸惑うというか、「どの程度手を出していいかわからない」などという悩みを持つ人も少なくないようです。
(周囲から聞いた話では)
もちろん、本人が危険な目にあわないように、というような見守りの役割もありますが、まず初めにサポーターさんがやってみて見本を見せ、本人にやらせてみて、それから誉めてあげる、ということがよいようです。
それと、挨拶が大事、と書いてあるブログもありました。

最初のうちは子どもも慣れず、特に小さい子ほど集中力が続かない子もいるかもしれませんが、徐々に慣れてくると、サポーターさんの役割も「立ってるだけ」になってくるようです。
それもまた子どもの成長であり、喜ぶべきことですね。^^

また、フォーラムで出てきた話では、ジョブサポーターさんはやはり慢性的に不足しているようです。
本人にやる気があっても、ジョブサポーターさんが都合が悪くて(または体調を崩されて)お休みすると、サポーターさんが必ずつくことがルールなので、子どもの方もお休みしなければなりません。
また、毎週は無理だけど、月に1・2回くらいなら、サポーターをやってもいいよ・・・という方もいらっしゃるかもしれません。

そういう場合には、こどもひとりにつきサポーターさんひとりではなく、複数でもってもらうこともできるようですし、実際にやっているところもあるようです。

そうなると、ますます、ジョブサポーターさんは多ければ多いほどよい、ということになりますね。^^
やはりある程度参加人数、参加企業が増えてきたら、一般の人たちに宣伝することも必要になってくるのかもしれません。

ジョブサポーターさんも6カ月ごとに交替です。親以外の、いろいろな大人と触れあうことで子どもも成長していきますし、何より顔見知りが増えていくのがよいですね。

次回は「参加する親子を募る」について書きたいと思います。