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長野市でもぷれジョブ始めませんか?その3

2011年12月06日

 Kchan at 11:52  | Comments(0) | 将来のために
いよいよ具体的な話に入っていきたいと思います。

まず、フォーラムに参加してわかった、ぷれジョブをするのに必要なこと(行動)をあげてみます。
・保険に入る
・事前の準備品
・体験をさせてくれる企業を見つける
・ジョブサポーターを見つける
・参加する親子を募る
・定例会を開く


まずは「体験させてくれる企業を見つける」について。

これが、新潟のフォーラムに参加する前は、とっても大変そうに思えました。
一個人が、企業の事務所を訪ね、ぷれジョブについて説明し、了解を得る・・・勇気が要りますし、即断られそうです
|||(-_-;)||||||   

ですが、企業といってもいろいろあるのだと、今回知ることができました。

まず大事な点は、中学校区の事業所を対象にするということです。

ぷれジョブが中学校区ごとに行われているのには理由があります。
あたたかい地域を作ること、障害のある子が地元の街にいることが自然な風景になること、その子の住む地域にその子への理解者が増えていくこと、そのためにはやはり家から遠いところにある会社ではなく、地元の企業がよいのです。
小学校区といえば、範囲が狭すぎてあまり事業所がないところもあるかもしれません。
中学校区なら、その子がある程度通える範囲。
知っているお店がある範囲。

・・・そんな理由のようです。

そして、ぷれジョブ体験をお願いする相手は、何も店舗や企業だけとは限らないようです。
官公庁、保育園、大学なんかもOKなのです。
県庁とか、図書館とか、動物園とか・・・ある程度公的なところなら、主旨をちゃんと理解してもらえれば、むげに断られることはなさそうな気がしてきました。(?)

県庁とかの清掃は、障害者の作業所などに依頼することもあるようですし、大学などは清掃業者が入っていそうですが、ぷれジョブならでわの、清掃業者の行き届かないところをお願いする手もあります。
観葉植物の葉っぱについたほこりを一枚一枚拭いてきれいにしてもらった、なんて話もありました。
また地域への貢献をうたっている大きな企業は比較的受け入れがよいようです。
フォーラムではイオングループの方が企業側という立場からディスカッションに参加されていました。
(長野市だったらマックスバリュとか?)
セブンイレブンの店長さんも参加されていました。
こうしたコンビニは地域に密着したお店なので、もしかしたら参加してくれるかもしれませんね。
もちろん、親たちの知人つながりから頼んでみてもいいかもしれません。
中学の支援学級の先生や、養護学校の先生などに協力してもらう手もありそうです。
(ただのおばはんが頼みに行くより、説得力があるかも・・・ (´・ω・`))

新潟では、3年前サポーター企業3か所でスタートしたものが、現在では121か所に増えているそうです。

・・・なんだか、2つや3つの企業、見つかりそうな気がしてきませんか?

つづく。