長野市でもぷれジョブ始めませんか?その5
2011年12月09日
Kchan at 10:57 | Comments(0) | 将来のために
今回は「ジョブサポーターさんを見つける」についてです。
ジョブサポーターさんというのは、週に一度、1時間、ぷれジョブ体験中のお子さんに付きそうボランティアの人のことです。
お子さんの送り迎えもしますし、月に一回の定例会への参加もお願いします。
このサポーターさんですが、はじめは親同士を取り換えっこする、以外には思い浮かばなかったのですが、ぷれジョブフォーラムに参加して、いろいろな可能性が見えてきました。
まず、民生委員、社会福祉協議会などに声をかけているところがありました。
民生委員なら私も知人がやっていますが、その人なら確かにお願いすればやってくれそうです。
基本的に、社会福祉の増進に努めるため、地域のために動いてくれる人、ということになっているので。
社会福祉協議会にもお願いすれば、誰か紹介してくれるかもしれません。
さらに、地域紙・・・たとえば週刊長野などで主旨を説明し、募集をかければ、時間に余裕のある人で何か人のためになることがしたい、と思っている方が、応募してきてくれるかもしれません。
ぷれジョブを始めるにあたって、地域でシンポジウムを開き、その際に地域メディアに連絡して取材に来てもらい、取り上げてもらったという例もありました。
(ここだったら、信濃毎日新聞とかNHKにあたるところ)
個人でお願いに行くだけでなく、そういうメディアが取り上げてくれることで、怪しい者じゃなくてちゃんとした活動なんだ、という印象をもってもらえ、企業も一般の人も引き受けやすくなるということがあるかもしれません。
また、忘れてはならないのが、信州大学の教育学部の存在です!
信州大学には、特別支援学校教員養成課程、つまり養護学校の先生を目指している学生さんたちがいます。
そこの教授にお願いして、学生ボランティアを募ってもらうこともできるかもしれません。
また、学校教育教員養成課程の学生さん、つまり普通小中学校の先生を目指している学生さんにだって、お願いできるかもしれません。
障害をもつ子どもたちが増えている(診断のつく子どもたちが増えている)今、まったく障害のある子どもに接しないままに教員生活を終えることなどあり得ないと思います。
今や教育学部の、普通の教科の先生を希望する学生さんたちが、福祉施設に実習に行かなければならない時代。
(デイサービスなどにも、実習に来られています)
障害のある子どもたちと接する経験は、きっと学生さんたちにとってよい経験になるのでは・・・と思います。
だって、特別支援教育は、教育の原点ですものね。
子どもがわからないと、子どものせいにするか、自分の教え方を振り返って改善するか。
それによって、どんな先生になるかが決まると、私なんかは思います。
子どものせいにする先生って、案外多いんです。
でも、障害のある子の場合は、そうも言っていられません。本人の努力ではどうにもならない、障害の部分があることが前提なんですから、教え方の力量が問われます。
そういう視点をもてた学生さんは、きっと子どもに寄り添える、いい先生になれると、おばさんは思います。
つづきます。
ジョブサポーターさんというのは、週に一度、1時間、ぷれジョブ体験中のお子さんに付きそうボランティアの人のことです。
お子さんの送り迎えもしますし、月に一回の定例会への参加もお願いします。
このサポーターさんですが、はじめは親同士を取り換えっこする、以外には思い浮かばなかったのですが、ぷれジョブフォーラムに参加して、いろいろな可能性が見えてきました。
まず、民生委員、社会福祉協議会などに声をかけているところがありました。
民生委員なら私も知人がやっていますが、その人なら確かにお願いすればやってくれそうです。
基本的に、社会福祉の増進に努めるため、地域のために動いてくれる人、ということになっているので。
社会福祉協議会にもお願いすれば、誰か紹介してくれるかもしれません。
さらに、地域紙・・・たとえば週刊長野などで主旨を説明し、募集をかければ、時間に余裕のある人で何か人のためになることがしたい、と思っている方が、応募してきてくれるかもしれません。
ぷれジョブを始めるにあたって、地域でシンポジウムを開き、その際に地域メディアに連絡して取材に来てもらい、取り上げてもらったという例もありました。
(ここだったら、信濃毎日新聞とかNHKにあたるところ)
個人でお願いに行くだけでなく、そういうメディアが取り上げてくれることで、怪しい者じゃなくてちゃんとした活動なんだ、という印象をもってもらえ、企業も一般の人も引き受けやすくなるということがあるかもしれません。
また、忘れてはならないのが、信州大学の教育学部の存在です!
信州大学には、特別支援学校教員養成課程、つまり養護学校の先生を目指している学生さんたちがいます。
そこの教授にお願いして、学生ボランティアを募ってもらうこともできるかもしれません。
また、学校教育教員養成課程の学生さん、つまり普通小中学校の先生を目指している学生さんにだって、お願いできるかもしれません。
障害をもつ子どもたちが増えている(診断のつく子どもたちが増えている)今、まったく障害のある子どもに接しないままに教員生活を終えることなどあり得ないと思います。
今や教育学部の、普通の教科の先生を希望する学生さんたちが、福祉施設に実習に行かなければならない時代。
(デイサービスなどにも、実習に来られています)
障害のある子どもたちと接する経験は、きっと学生さんたちにとってよい経験になるのでは・・・と思います。
だって、特別支援教育は、教育の原点ですものね。
子どもがわからないと、子どものせいにするか、自分の教え方を振り返って改善するか。
それによって、どんな先生になるかが決まると、私なんかは思います。
子どものせいにする先生って、案外多いんです。
でも、障害のある子の場合は、そうも言っていられません。本人の努力ではどうにもならない、障害の部分があることが前提なんですから、教え方の力量が問われます。
そういう視点をもてた学生さんは、きっと子どもに寄り添える、いい先生になれると、おばさんは思います。
つづきます。
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。