自動車税・自動車取得税
お得な情報というのは、向こうからはやってきてくれません。
市報とか、冊子とか、ホームページとかにひっそりと掲載されているだけです。
「こんなお得な制度があるんですけど、ちゃんと申請しましたか?」なんて聞いてはもらえないのです。
そこで、ふとしたママ友との会話の中で知って、あわてて申請して、数万円が返ってきた、なんて例があります。そんな一例がこちら。
療育手帳のA、もしくは身体障害者手帳を持っている子で、要件に該当する場合は、自動車税と自動車取得税の減免を受けることができます。
車は大切な移動手段。
車を買う場合、また自動車税を払う場合は、ぜひ手続きをしましょう!
(あ、うちはB判定なので該当はしませんが
)
♪♪♪
要件はこちらにのっています
http://www.pref.nagano.jp/soumu/zeimu/genzei/singen2.htm
(長野県公式ホームページ)
子どもの場合は、生計を一にする人が、通院・通学・通勤その他日常生活の必要のために車を使用する場合、そして生計を一にする人が所有する車一台につき、ということだそうです。
これまで全額免除されてきましたが、平成21年度より免除額の限度が設けられ、その額を超えた分は差額を自分で払うことになりました。
自動車税の限度額・・・45,000円
自動車取得税の限度額・・・250万×税率(3%か5%。区分参照)まで
(限度額を超えた分は自分で払う)
(税率の区分は、
営業用自動車および軽自動車・・・購入価格の3%、
自家用自動車・・・購入価格の5%となる)
問合わせ先
詳しくは上記ホームページを参照の上、わからない点は
総務部 税務課まで
電 話 026-235-7051(直通)
F A X 026-235-7081
メ ー ル zeimu@pref.nagano.lg.jp
※手帳をお持ちの方が専ら利用するための車いす移動車(スロープなどの昇降装置及び固定装置を装着したもの)については、従来どおり全額を減免する、ということです。
市報とか、冊子とか、ホームページとかにひっそりと掲載されているだけです。
「こんなお得な制度があるんですけど、ちゃんと申請しましたか?」なんて聞いてはもらえないのです。
そこで、ふとしたママ友との会話の中で知って、あわてて申請して、数万円が返ってきた、なんて例があります。そんな一例がこちら。
療育手帳のA、もしくは身体障害者手帳を持っている子で、要件に該当する場合は、自動車税と自動車取得税の減免を受けることができます。
車は大切な移動手段。
車を買う場合、また自動車税を払う場合は、ぜひ手続きをしましょう!
(あ、うちはB判定なので該当はしませんが

♪♪♪
要件はこちらにのっています
http://www.pref.nagano.jp/soumu/zeimu/genzei/singen2.htm
(長野県公式ホームページ)
子どもの場合は、生計を一にする人が、通院・通学・通勤その他日常生活の必要のために車を使用する場合、そして生計を一にする人が所有する車一台につき、ということだそうです。
これまで全額免除されてきましたが、平成21年度より免除額の限度が設けられ、その額を超えた分は差額を自分で払うことになりました。
自動車税の限度額・・・45,000円
自動車取得税の限度額・・・250万×税率(3%か5%。区分参照)まで
(限度額を超えた分は自分で払う)
(税率の区分は、
営業用自動車および軽自動車・・・購入価格の3%、
自家用自動車・・・購入価格の5%となる)
問合わせ先
詳しくは上記ホームページを参照の上、わからない点は
総務部 税務課まで
電 話 026-235-7051(直通)
F A X 026-235-7081
メ ー ル zeimu@pref.nagano.lg.jp
※手帳をお持ちの方が専ら利用するための車いす移動車(スロープなどの昇降装置及び固定装置を装着したもの)については、従来どおり全額を減免する、ということです。
発達総合支援センター
長野市に、新しく発達総合支援センターというものが作られる予定があることをご存知ですか?
三輪学園(長野市三輪1丁目)という知的障害児を対象とした施設が、長野ろう学校の老朽化にともなう改築に伴い、「発達総合支援センター」として別の場所に改築することになったものです。
これに伴い、長野市の障害のある子どもとその家族を支援する総合的なセンターを作ろうという話がもちあがりました。
お子さんに障害があるとわかった親が途方にくれることなく、専門家に相談できたりアドバイスをもらえたりして、適切な教育(療育)が受けられ、将来の見通しがもてる、そんな総合支援センターです。
これまでの長野市には欠けていた、保険センター、病院との連携、保育園・幼稚園との連携などが盛り込まれています。
長野市の障害をもつ子どもたちの親は、このセンターの開設に非常に期待をもっていますが、なかなか話が進んでいきません。
平成24年4月完成とされていたものが、1年遅れ、平成25年4月完成予定となりました。
しかしまだ建設予定地さえも決まっていないのが現状です。
建設予定地ですが、できれば人里離れた場所ではなく、市民のみなさんが生活するのと同じ環境に作ってほしいな~と思います。
障害のある子ども(中学生・高校生も)が、街中にいるのが、自然な風景になってほしいのです。
障害のある親を集めて何度か説明会が行われていますが、親の方にも焦燥感が見え隠れしてきています。
本当にできるんだろうか?
もちろんできることは確かですが(三輪学園が引っ越すことは決まっているので)、もっと規模が小さい、三輪学園をちょっと広げたようなものに落ち着いてしまうのではないか、と心配されている親御さんもいます。
その原因は、ひとつには予算不足があります。
福祉施設への予算は、年々減らされています。どこも経営が苦しいです。
福祉にはあまり熱意のない人が上に立っていることもひとつにはあるでしょう。
個人的には、権堂のイトーヨーカドーの場所に市民会館を新しく建設する計画など、不要だと思うのですが(笑)(ホクト文化ホールもあることだし、市民会館は耐震工事だけすればいいのでは)、そういうムダな予算を(暴言?)、福祉施設に回してもらえないものでしょうかね~?
もっとこの計画を市民のみなさんにも知ってもらって、親を中心に行政側に声をあげていかなければと思っています。
♪♪♪
発達総合支援センター
・・・長野市社会事業協会が進めている計画です。
ホームページ:http://nagano-shajikyo.or.jp/
★障害のある子どもの訓練のために、わざわざ遠方まで行かなくても、療育してもらえる体制が整う。
★医療ケアの必要な子が、看護士が常勤でいないために子どもを通わせるのに不自由している現状を解消する(常勤の看護士を配置する)。
★働いている親が、放課後や夏休などに子どもを預ける場所がなく(定員オーバーで毎日は預けられない場合が多い)、困っている現状が解決される。
(働いてない親の子どもも、放課後などの活動の場が提供される)
★特に、現在小3くらいまでしか預けられない現状を、中学・高校まで引き上げていく。
★保護者の交流の場や、相談場所ができる。
・・・などなど、現在障害のある子どもや家族が置かれている現状をもっと改善することを目標に掲げています。
こんなブログも見つけました。
県会議員「たけちゃん」のたけちゃん活動・生活日誌です。
2009年12月29日涙の陳情・発達障がい児への積極的な支援策を!
http://blog.goo.ne.jp/take123ht/m/200912
という記事も合わせてご覧ください。
三輪学園(長野市三輪1丁目)という知的障害児を対象とした施設が、長野ろう学校の老朽化にともなう改築に伴い、「発達総合支援センター」として別の場所に改築することになったものです。
これに伴い、長野市の障害のある子どもとその家族を支援する総合的なセンターを作ろうという話がもちあがりました。
お子さんに障害があるとわかった親が途方にくれることなく、専門家に相談できたりアドバイスをもらえたりして、適切な教育(療育)が受けられ、将来の見通しがもてる、そんな総合支援センターです。
これまでの長野市には欠けていた、保険センター、病院との連携、保育園・幼稚園との連携などが盛り込まれています。
長野市の障害をもつ子どもたちの親は、このセンターの開設に非常に期待をもっていますが、なかなか話が進んでいきません。

平成24年4月完成とされていたものが、1年遅れ、平成25年4月完成予定となりました。
しかしまだ建設予定地さえも決まっていないのが現状です。
建設予定地ですが、できれば人里離れた場所ではなく、市民のみなさんが生活するのと同じ環境に作ってほしいな~と思います。
障害のある子ども(中学生・高校生も)が、街中にいるのが、自然な風景になってほしいのです。
障害のある親を集めて何度か説明会が行われていますが、親の方にも焦燥感が見え隠れしてきています。
本当にできるんだろうか?
もちろんできることは確かですが(三輪学園が引っ越すことは決まっているので)、もっと規模が小さい、三輪学園をちょっと広げたようなものに落ち着いてしまうのではないか、と心配されている親御さんもいます。
その原因は、ひとつには予算不足があります。
福祉施設への予算は、年々減らされています。どこも経営が苦しいです。
福祉にはあまり熱意のない人が上に立っていることもひとつにはあるでしょう。
個人的には、権堂のイトーヨーカドーの場所に市民会館を新しく建設する計画など、不要だと思うのですが(笑)(ホクト文化ホールもあることだし、市民会館は耐震工事だけすればいいのでは)、そういうムダな予算を(暴言?)、福祉施設に回してもらえないものでしょうかね~?
もっとこの計画を市民のみなさんにも知ってもらって、親を中心に行政側に声をあげていかなければと思っています。
♪♪♪
発達総合支援センター
・・・長野市社会事業協会が進めている計画です。
ホームページ:http://nagano-shajikyo.or.jp/
★障害のある子どもの訓練のために、わざわざ遠方まで行かなくても、療育してもらえる体制が整う。
★医療ケアの必要な子が、看護士が常勤でいないために子どもを通わせるのに不自由している現状を解消する(常勤の看護士を配置する)。
★働いている親が、放課後や夏休などに子どもを預ける場所がなく(定員オーバーで毎日は預けられない場合が多い)、困っている現状が解決される。
(働いてない親の子どもも、放課後などの活動の場が提供される)
★特に、現在小3くらいまでしか預けられない現状を、中学・高校まで引き上げていく。
★保護者の交流の場や、相談場所ができる。
・・・などなど、現在障害のある子どもや家族が置かれている現状をもっと改善することを目標に掲げています。
こんなブログも見つけました。
県会議員「たけちゃん」のたけちゃん活動・生活日誌です。
2009年12月29日涙の陳情・発達障がい児への積極的な支援策を!
http://blog.goo.ne.jp/take123ht/m/200912
という記事も合わせてご覧ください。

おもちゃ図書館
おもちゃは、子どもの発達には欠かせないもの。
我が家でも、子どもの知的発達にいいと思ったおもちゃは、じゃんじゃん買っちゃいます。
特別児童扶養手当などのお金の多くは、おもちゃ購入費にあてられています。
我が家の家計に占める、おもちゃ予算はけっこう大きいのです。(笑)
そんな、我が家のようなお宅に朗報。♪
おもちゃ図書館というのがあるそうです。
これは、障害のある子どもたちが楽しくおもちゃで遊べるようにと願いつくられたボランティア活動だということで、その場で遊んだり、おもちゃを無料で貸し出したりしてくれます。
一回2点無料で貸し出してくれるそうです。
(父兄同伴で来場のこと)
グループへの貸し出しもするとのことです。
いろんなおもちゃがあるみたいなので、お金を使わずにいろいろなおもちゃを体験させてあげられるな~と思います。
ま、うちは土曜日はいろいろ予定が入ってしまうので、まだ一度も行ったことはないんですけどね。
開館日:毎月第2・第4土曜日
開館時間:PM13:00~15:00
場所:長野市障害者福祉センター
長野市大字鶴賀七瀬中町276-10
TEL:026-226-4884
(東通り、商工会議所と元ウェルシティの間の小路を入っていったところです)
大きな地図で見る
♪ ♪ ♪
おもちゃの図書館は、全国に約500箇所、長野県内では11箇所あるそうです。
もともとは、おもちゃ会社(株)バンダイの創設者、故山科直治氏が自分の財産を投じて障害児のためのおもちゃの図書館を支援する財団「財団法人 日本おもちゃ図書館財団」を設立したことが始まりらしいです。
長野県内のおもちゃの図書館所在地リスト
http://www.toylib.or.jp/renrakukai/local%20infomation.html
他に上田市(蓮の音こども園)、飯山市(総合福祉センター内)、下諏訪町(信濃医療福祉センター内 )、塩尻市(塩尻保健福祉センター内)、千曲市(千曲市子育て支援センター)、東御市(海野保育園内)、飯島町(富士シルバー人材センター飯島事務所内(コスモス園))、茅野市(家庭教育センター)、松川町(松川町社会福祉協議会 )、真田町(本原生涯学習館 8,9号室)でやっているようです。
開館日など詳しくは上のリストを確認の上、電話で問い合わせてみてください。
我が家でも、子どもの知的発達にいいと思ったおもちゃは、じゃんじゃん買っちゃいます。
特別児童扶養手当などのお金の多くは、おもちゃ購入費にあてられています。
我が家の家計に占める、おもちゃ予算はけっこう大きいのです。(笑)
そんな、我が家のようなお宅に朗報。♪
おもちゃ図書館というのがあるそうです。
これは、障害のある子どもたちが楽しくおもちゃで遊べるようにと願いつくられたボランティア活動だということで、その場で遊んだり、おもちゃを無料で貸し出したりしてくれます。
一回2点無料で貸し出してくれるそうです。
(父兄同伴で来場のこと)
グループへの貸し出しもするとのことです。
いろんなおもちゃがあるみたいなので、お金を使わずにいろいろなおもちゃを体験させてあげられるな~と思います。
ま、うちは土曜日はいろいろ予定が入ってしまうので、まだ一度も行ったことはないんですけどね。

開館日:毎月第2・第4土曜日
開館時間:PM13:00~15:00
場所:長野市障害者福祉センター
長野市大字鶴賀七瀬中町276-10
TEL:026-226-4884
(東通り、商工会議所と元ウェルシティの間の小路を入っていったところです)
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♪ ♪ ♪
おもちゃの図書館は、全国に約500箇所、長野県内では11箇所あるそうです。
もともとは、おもちゃ会社(株)バンダイの創設者、故山科直治氏が自分の財産を投じて障害児のためのおもちゃの図書館を支援する財団「財団法人 日本おもちゃ図書館財団」を設立したことが始まりらしいです。
長野県内のおもちゃの図書館所在地リスト
http://www.toylib.or.jp/renrakukai/local%20infomation.html
他に上田市(蓮の音こども園)、飯山市(総合福祉センター内)、下諏訪町(信濃医療福祉センター内 )、塩尻市(塩尻保健福祉センター内)、千曲市(千曲市子育て支援センター)、東御市(海野保育園内)、飯島町(富士シルバー人材センター飯島事務所内(コスモス園))、茅野市(家庭教育センター)、松川町(松川町社会福祉協議会 )、真田町(本原生涯学習館 8,9号室)でやっているようです。
開館日など詳しくは上のリストを確認の上、電話で問い合わせてみてください。
茶臼山動物園ドリームナイト アット ザ ズー
茶臼山動物園ドリームナイト アット ザ ズーが昨日行われました。
ご存知でしたか?
6月4日付け信濃毎日新聞にも載ってましたね。
年に一度、長野市の茶臼山動物園が市内の3歳~15歳の障害のある子どもと家族を無料招待してくれるというイベントです。
夕方5時~7時(まだ明るい)、子どもたちに動物と触れ合わせてくれます。
ニホンザルとゾウにえさやりもできるとか(ポニーにも乗らせてくれたそうです)。
あとボランティアによるバルーンアート(風船で動物などを作ってくれる)や周辺のスーパーによる無償のお菓子提供などがあるとか。
行った人は大満足だったみたいですよ。
要予約だそうです。
早めに予約すると、動物園から招待状が届くらしいです。
♪♪♪
この「ドリームナイト アット ザ ズー」というイベント自体は1996年オランダで始まったもので、世界の動物園や水族館がやっており、日本では11の動物園、県内は茶臼山動物園のみ、だとか。
(ま、城山動物園はいつでも無料ですからね)
私は今年、このイベントの情報を知らなくて行かなかったのですが、周囲の人たちはギリギリで駆け込み予約していました。
毎年やるみたいなので来年はうちの子を連れて行ってみたいです。
ご存知でしたか?
6月4日付け信濃毎日新聞にも載ってましたね。
年に一度、長野市の茶臼山動物園が市内の3歳~15歳の障害のある子どもと家族を無料招待してくれるというイベントです。
夕方5時~7時(まだ明るい)、子どもたちに動物と触れ合わせてくれます。
ニホンザルとゾウにえさやりもできるとか(ポニーにも乗らせてくれたそうです)。
あとボランティアによるバルーンアート(風船で動物などを作ってくれる)や周辺のスーパーによる無償のお菓子提供などがあるとか。
行った人は大満足だったみたいですよ。
要予約だそうです。
早めに予約すると、動物園から招待状が届くらしいです。
♪♪♪
この「ドリームナイト アット ザ ズー」というイベント自体は1996年オランダで始まったもので、世界の動物園や水族館がやっており、日本では11の動物園、県内は茶臼山動物園のみ、だとか。
(ま、城山動物園はいつでも無料ですからね)
私は今年、このイベントの情報を知らなくて行かなかったのですが、周囲の人たちはギリギリで駆け込み予約していました。
毎年やるみたいなので来年はうちの子を連れて行ってみたいです。

写真展in長野開催中
長野市での、ダウン症の子供たちの写真展が、今日から始まりました。
長野県に住むダウン症の子どもたち(主に小さい子たち)の可愛い写真50数点が展示されています。
NHK長野放送局1Fロビーにて、入場料は無料です。
(駐車場は、入ってロータリー奥にあります)
アクセスマップはこちら↓
http://www.nhk.or.jp/nagano/map/index.html
♪♪♪
産まれた赤ちゃんに障害があった、と聞くと
「かわいそう」
という反応が一般的ではないかと思います。
でも、障害があること自体はかわいそうなことではありません。
そう思うのも、障害のある子供たちが幸せに暮らしている姿を知らないから。
我が子が障害をもつまで、障害者とか福祉とかの方面にまったく無関心、または接点がなかった人って多いと思います。
偏見というのはよく知らないからこそ生まれるもの。
こうした写真展は、一般の方々にこそ見て欲しいものです。
長野会場は若里のケーズ電気、原信のすぐ近くですので、お買い物ついでに、または通りがかりに、立ち寄ってみてください。(無料です)
ダウン症は知的障害の中でも数が多く、よく知られているものです。
ダウン症のお子さんへの理解が深まることで、知的障害全般、さらには他の障害に対する理解も深まっていけばいいな~と思います。
障害のある子供たちにとってあたたかい社会になりますように。
♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
写真展「21ぷらす1のしあわせ」
~知ってほしいなダウン症のこと~
日時:平成22年6月2日(水)~8日(火)
9:30~18:00
(8日のみ12時まで)
場所:☆長野会場 NHK長野放送局 ロビー「Nプラザ」
7月には松本市の写真展のご案内もする予定です。
長野県に住むダウン症の子どもたち(主に小さい子たち)の可愛い写真50数点が展示されています。
NHK長野放送局1Fロビーにて、入場料は無料です。
(駐車場は、入ってロータリー奥にあります)
アクセスマップはこちら↓
http://www.nhk.or.jp/nagano/map/index.html
♪♪♪
産まれた赤ちゃんに障害があった、と聞くと
「かわいそう」
という反応が一般的ではないかと思います。
でも、障害があること自体はかわいそうなことではありません。
そう思うのも、障害のある子供たちが幸せに暮らしている姿を知らないから。
我が子が障害をもつまで、障害者とか福祉とかの方面にまったく無関心、または接点がなかった人って多いと思います。
偏見というのはよく知らないからこそ生まれるもの。
こうした写真展は、一般の方々にこそ見て欲しいものです。
長野会場は若里のケーズ電気、原信のすぐ近くですので、お買い物ついでに、または通りがかりに、立ち寄ってみてください。(無料です)
ダウン症は知的障害の中でも数が多く、よく知られているものです。
ダウン症のお子さんへの理解が深まることで、知的障害全般、さらには他の障害に対する理解も深まっていけばいいな~と思います。
障害のある子供たちにとってあたたかい社会になりますように。
♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
写真展「21ぷらす1のしあわせ」
~知ってほしいなダウン症のこと~
日時:平成22年6月2日(水)~8日(火)
9:30~18:00
(8日のみ12時まで)
場所:☆長野会場 NHK長野放送局 ロビー「Nプラザ」
7月には松本市の写真展のご案内もする予定です。