長野市でもぷれジョブ始めませんか?その4
2011年12月07日
Kchan at 16:10 | Comments(0) | 将来のために
「体験させてくれる企業を見つける」について、つづきです。
週一回、1時間だけというスケジュールは、本人および企業側の負担を減らすためにもちょうどいいようです。
そして、あくまで、就労体験をさせていただくという目的での参加をお願いするので、就労相談などはしません。
それによって企業の側も敷居が低くなり、社会貢献のひとつとして、無料だし、付き添いもつくし、週1時間くらいならと、受け入れてくれるところが出てくるようです。
(だからこそ、西先生の7カ条を守ることが、成功への鍵なのだと思います)
企業側も、実際に受け入れてみると、初めは不安があっても、「へえ、こんなこともできるんだ」と新しい発見があり、理解の輪が広がっていくようです。
その中には、結果として障害者雇用を前向きに考えてくれる企業も出てくるかもしれません。
もちろんそれは喜ばしいことですが、それは障害者への理解が広がった結果として・・・のことなので、それを目的としてしまうとうまくいかないようです。
♪ ♪ ♪
「できるのに、はじめからできないものとされて、チャレンジもさせてもらえない」・・・日ごろこんな体験をしている、障害をもつお子さんをもつお母さんはけっこういるのではないでしょうか。
(うちはありますよ~)
確かに、健常児とまったく同じ状況で、同じ説明をされて、「さあやって」と言われても、できなかったりするでしょう。
でも、ちょっと指導にひと工夫があれば、できるようになること、たくさんあるはずなんです。
それがジョブサポーターさんの役目なのかもしれませんね。
そういう指導の仕方を見ていて、社員への教育の仕方が変わったという企業の方もいらっしゃいました。
障害がない普通の社会人だって、ちょっとした教え方ひとつで、できたりできなかったりということ、ありますものね。
ぷれジョブ、いろいろな副産物を産んでいるようです。
次回は、「ジョブサポーターさんを見つける」について書きたいと思います。
週一回、1時間だけというスケジュールは、本人および企業側の負担を減らすためにもちょうどいいようです。
そして、あくまで、就労体験をさせていただくという目的での参加をお願いするので、就労相談などはしません。
それによって企業の側も敷居が低くなり、社会貢献のひとつとして、無料だし、付き添いもつくし、週1時間くらいならと、受け入れてくれるところが出てくるようです。
(だからこそ、西先生の7カ条を守ることが、成功への鍵なのだと思います)
企業側も、実際に受け入れてみると、初めは不安があっても、「へえ、こんなこともできるんだ」と新しい発見があり、理解の輪が広がっていくようです。
その中には、結果として障害者雇用を前向きに考えてくれる企業も出てくるかもしれません。
もちろんそれは喜ばしいことですが、それは障害者への理解が広がった結果として・・・のことなので、それを目的としてしまうとうまくいかないようです。
♪ ♪ ♪
「できるのに、はじめからできないものとされて、チャレンジもさせてもらえない」・・・日ごろこんな体験をしている、障害をもつお子さんをもつお母さんはけっこういるのではないでしょうか。
(うちはありますよ~)
確かに、健常児とまったく同じ状況で、同じ説明をされて、「さあやって」と言われても、できなかったりするでしょう。
でも、ちょっと指導にひと工夫があれば、できるようになること、たくさんあるはずなんです。
それがジョブサポーターさんの役目なのかもしれませんね。
そういう指導の仕方を見ていて、社員への教育の仕方が変わったという企業の方もいらっしゃいました。
障害がない普通の社会人だって、ちょっとした教え方ひとつで、できたりできなかったりということ、ありますものね。
ぷれジョブ、いろいろな副産物を産んでいるようです。
次回は、「ジョブサポーターさんを見つける」について書きたいと思います。
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