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長野市でもぷれジョブ始めませんか?その7

2011年12月14日

 Kchan at 12:20 | Comments(0) | 将来のために
今回は、「参加する親子を募る」について。

ぷれジョブをされている地域の方から、「実は参加する親子を募るのが結構大変だったりする」と聞いて「えっface08!?」とびっくりしたことがあります。
うちなんかやりたくて仕方がないし、もう希望者が殺到するものかと思っていたからface02

どうしてなのかな?と思ったら、
「そんなに小さいうちから仕事をさせなくても・・・」
「もっと子供らしく、遊ばせてあげたい・・・」
という思いがあるようです。

その気持ちはわからなくはありません。
どうして障害があるからって、他の子たちが遊んでいるときに、仕事させなくちゃいけないの?と思う気持ち。
まさに、そのこと自体が、特別視されているような・・・

でも、私は思うのです。
昔の社会だったら水汲み、薪割り、風呂焚き、子守りなど、小学校高学年の子どもだったら必ず「人の役に立っている」ことの嬉しさを体験できていたはず
今は逆に(親が意識して与えない限り)そうした体験ができなくなっていて、可哀そうだな~と思うくらいです。
(私は古いタイプの人間なので。というより、単に高齢の母だから?face10

ぷれジョブ創設者の西先生がインタビューでもおっしゃっていました。
特に障害のある子どもたちは人にお世話になることはあっても、人にありがとうって言われることが日ごろ少ないのだ、と。
親御さんも、人に頭を下げてばかりで、やはり人からお宅のお子さんにこれこれしてもらってありがとう、と言われることが少ない・・・と。
ぷれジョブに参加している子どもたちは誇りをもって、喜んでやるそうです。
自分が人の役に立っている、こんなかっこいい腕章をつけて、あるいは職場の制服を身につけて、学校や家だけでなく社会に出て、ありがとうって言われる。
自尊感情が育まれますよね。
でもそれだけではありません。
つづく


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