長野市でもぷれジョブ始めませんか?その2
2011年12月05日
Kchan at 00:58 | Comments(2) | 将来のために
今回は「ぷれジョブがぷれジョブであるためには?」というテーマです。
発案者の、岡山県倉敷の西先生のブログを見つけました。
http://blogs.yahoo.co.jp/hiromigo2424jp/archive/2011/10/11
その中に、西先生がぷれジョブの商標登録出願を行い、承認を受けたことが書かれています。
上のブログを読んでもらえればおわかりのように、西先生は別に権利を独占するためではなく、ぷれジョブ本来の趣旨を守るためにそのようにされたようです。
ですから、私たちが「ぷれジョブ」を名乗るには、西先生の提案する「ぷれジョブ7カ条」を満たすよう注意しなければなりません。
上のページに書かれているのですが、ノウハウ以外に大事な点としては
かな、と思いました。
これは、あたたかい地域づくりの活動なのです。
地域づくりの助成金を受けて活動しているところも少なくないことが、そのことを示していると思います。
ぷれジョブをスタートさせるにあたっては、ぷれジョブの意義というものについてある程度一致した考えをもっている必要があるのかな、と思いました。
具体的な話に続きます・・・
発案者の、岡山県倉敷の西先生のブログを見つけました。
http://blogs.yahoo.co.jp/hiromigo2424jp/archive/2011/10/11
その中に、西先生がぷれジョブの商標登録出願を行い、承認を受けたことが書かれています。
上のブログを読んでもらえればおわかりのように、西先生は別に権利を独占するためではなく、ぷれジョブ本来の趣旨を守るためにそのようにされたようです。
ですから、私たちが「ぷれジョブ」を名乗るには、西先生の提案する「ぷれジョブ7カ条」を満たすよう注意しなければなりません。
上のページに書かれているのですが、ノウハウ以外に大事な点としては
・障害の有無にかかわらず、助け合える地域を作る活動であること
・無償のボランティア活動であること
・就労の斡旋ではないこと
かな、と思いました。
これは、あたたかい地域づくりの活動なのです。
地域づくりの助成金を受けて活動しているところも少なくないことが、そのことを示していると思います。
ぷれジョブをスタートさせるにあたっては、ぷれジョブの意義というものについてある程度一致した考えをもっている必要があるのかな、と思いました。
具体的な話に続きます・・・
この記事へのコメント
Kさん。
プレジョブできるといいですね。私も須坂みたいにできたらいいなあと思う障害のある子の母です。
私は長野市川中島です。
何かお手伝いできることがあれば教えてくださいませ。
プレジョブできるといいですね。私も須坂みたいにできたらいいなあと思う障害のある子の母です。
私は長野市川中島です。
何かお手伝いできることがあれば教えてくださいませ。
Posted by 藤村妙子 at 2011年12月05日 22:07
ありがとうございます^^
市内でそう言っていただける方がいて心強いです。
本当は今回の参加を受けて、興味のある方を募って勉強会とかシンポジウムとかが開けたらいいんですが・・・とりあえず情報発信をします。
できることから、コツコツとやっていきたいです。
またメールさせていただくかもしれません。
市内でそう言っていただける方がいて心強いです。
本当は今回の参加を受けて、興味のある方を募って勉強会とかシンポジウムとかが開けたらいいんですが・・・とりあえず情報発信をします。
できることから、コツコツとやっていきたいです。
またメールさせていただくかもしれません。
Posted by Kchan
at 2011年12月06日 11:30

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