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特別支援を活用しようその7

2012年08月28日

 Kchan at 23:18  | Comments(0) | 学校など
今回は、長野地区にある「6校ネット」についてご紹介します。

長野市・須坂市・千曲市には、6つの県立・市立の特別支援学校があります。
(長野養護学校/長野ろう学校/長野盲学校/若槻養護学校/須坂支援学校/稲荷山養護学校)
この6校は互いに連携があり、それぞれの専門性を生かした教育相談を行っています

地域の普通小学校に進学した場合、その小学校に特別支援の専門家がいない場合があります。
(特別支援学級の先生も、必ずしも特別支援のスペシャリストではありません。むしろ普通の先生が担当している場合がよくあります)
でも、地域にはこのような資源があるのですから、ぜひ教育相談を活用してほしいと思います。

盲学校は、目の見えない子だけが相談するところだとは思っていませんか?
でも、識字障害(字がなかなか覚えられない、読み書きが苦手)などについても相談にのってもらえます。よく言われるビジュアルトレーニングなどについても、教えてもらえるかもしれませんね。
またろう学校は、耳の聞こえない子だけではなく、「聞こえ」や「ことば・コミュニケーション」に関する相談にのってもらえます。
若槻養護学校では、保育園や学校の生活になじめない、不登校気味のお子さんについての相談にものってもらえます。
学校名から限定したイメージを抱きがちですが、どの学校も専門性を生かして非常に幅広い支援を行っているようです

相談に行くと、その子が在籍する保育園や学校に来てお子さんを観察し、よりよい支援の在り方を保護者や保育者、支援者にアドバイスしてくれたり、より適切な支援の機関を紹介してくれたりします。

長野盲学校
・見ることに課題があり、環境認知や読み書きに困難のあるお子さんの支援を行っています。
・本やテレビを見るとき顔を近づける、転びやすい/友達の顔、場所、文字などが、なかなか覚えられない/視力は良いのに、読み書きが難しい・・・など。電話026-243-7789 教育相談:三井先生

長野ろう学校
・きくことに課題があり、コミュニケーションに困難があるお子さんの支援を行っています。
・何度も聞き返したりテレビの音量を大きくしたりする。
・ことばがなかなか出ない、発音が気になる・・・など。電話026-241-5320 教育相談:江守先生

長野養護学校
・知的障害や自閉症などのために人との関わりやことばの発達、集団の中での過ごし方などに困難のあるお子さんの支援を行っています。
・身辺処理(食事、排泄、着替えなど)の自立には?
・園や学校など、集団活動での援助は?
・地域の福祉サービスや就労に関する情報など知りたい・・・電話026-296-8393 教育相談:西澤先生

稲荷山養護学校
・からだのどこかが不自由なため歩くことやからだを動かすことが困難なお子さんへの支援を行っています。
・知的障害や自閉症などのために人との関わりやことばの発達、集団の中での過ごし方などに困難のあるお子さんの支援を行っています。
・車いすや補助具、自助具の使い方は?
・パソコンや支援機器の活用について、コミュニケーション、教材・教具の工夫について知りたい
・摂食指導について相談したい
(その他長野養護学校と共通) 電話026-272-2068 教育相談:赤塚先生

須坂支援学校
・知的障害や自閉症などのために人との関わりやことばの発達、集団の中での過ごし方などに困難のあるお子さんの支援を行っています。
・地域の子どもが地域でともに育つ教育環境の整備を行っています。
・就学や進路について困っている。
(その他長野・稲荷山養護と共通)電話026-245-0082 教育相談:中村先生

若槻養護学校
・からだや心にさまざまな病気をかかえたお子さんへの支援を行っています。
・病気のために学校へ通えなくなってしまった。
・園や学校の生活にうまくなじめない。
・学校を休みがちなのが心配。
・就学や進路について困っている。 電話026-295-5060 教育相談:馬場先生


なお、信州大学教育学部付属特別支援学校でも、知的障害に関する相談を行っているそうです。
電話026-241-1177 教頭:志川先生  


特別支援を活用しようその6

2012年08月23日

 Kchan at 11:11  | Comments(0) | 学校など
前回、「特別支援教育支援員」が不足しているということを書きました。
その場合、手だてがないわけではありません。

保護者が、応援として学生のボランティアなどをお願いするケースもあるようですが、学校側がボランティアを探してくれるケースもあるようです。
たとえば教育学部の学生にボランティア(週1でも2でも)を依頼したり、教員免許をもっている保護者にボランティアの募集をかけたりするということもあるようです。

特別支援学級の先生は、児童8人につき1人ですが、子供の状況によって明らかに1人では大変な場合があります。
そんなときは、子どもがたとえ4人であっても、そういった形で支援が入るといいなあと思います。

♪    ♪     ♪

さて、今回は、個別の指導計画・個別の教育支援計画についてです。

特別支援学校に進学した場合、こうした個別の支援計画を立てることが義務付けられています。
私も、特別支援学校に通っているお友達の支援計画を見せてもらったことがありますが、びっちり書かれていてすごいです。
そして、保護者の要望も取り入れてくれます。

しかし普通小学校に進学した場合は、義務づけられていないようです。
お子さんの通っている小学校では、個別の支援計画を立ててくれているでしょうか。
そして、支援会議を開いてくれているでしょうか。
もしそうでない場合は、保護者がお願いをするとよいようです。

個別の指導計画・・・勉強に関すること。この学期にこの教科ではどこまで到達することを目指すか、その子にあった課題は何かを設定する。

個別の教育支援計画・・・将来のことを考えていくためのきっかけ。もっと幅広い人がかかわる。成育歴、療育歴、どんなサービスを使っているか、どんな仕事につきたいか。

支援会議・・・関係者が集まって情報を共有する

やっぱりひとりだけいい先生がいてもダメで、チームでその子にあたり、学校全体が支援のスキルをあげていくことが大事のようです。
いい先生がひとりだけいても、その先生が転出されたら、ダメになっちゃった、では困りますものね。


個別の支援計画は、確かに立てるのが大変です。
でもそれがあると、先生の方でも、指導がしやすくなるようです。
いつもいつもビデオを見せられているとか、いつもいつもクッキングばかりとか、この子はこの教科は苦手だからと教科指導をしないで別のことばかりさせられるとか、そういうことがなくなって親も安心ですよね。

http://kchan.naganoblog.jp/e773920.html

親は、苦手なら苦手なりに、ゆっくりでもいいから、少しずつでも伸びていって欲しいと願うものですから。

つづきます。  


特別支援を活用しようその5

2012年08月17日

 Kchan at 01:46  | Comments(0) | 学校など
前回、地域の小学校で障害のある子どもを支援してくれる人たちとして、「特別支援教育支援員」の紹介をしました。
学校の中で、障害のある子どもの日常生活の介助をしたり、教室移動を助けてくれたり、学校行事のサポートをしたりしてくれる人です。

これについてはいくつか問題があります。

(1)数が足りない
「特別支援教育支援員」は、文部省が2007年{平成19年)から全公立小中学校に1人ずつ配置することを進めていて、自治体には1人ずつ配置に相当する費用が配分されていますが、採用数は自治体の裁量に任されているそうです。

つまり本当は各学校に一人分の費用は国から出ているけれど、どれだけつけるかは各自治体次第なんですね。

・・・では、長野県はどうなのでしょうか?
ここに資料が載っています。

文部科学省のデータ
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/main/005/001.htm

各県の順位が載っています
http://www.edu.gunma-u.ac.jp/~hisata/sienin.htm

国の方針が出されてからすぐの調査なので、対応しきれていない県もあるかもですが、
長野県は平成19年7月1日現在 1校につき0.57人 充足率順位は全国20位となっています。
(ちなみに1位は神奈川県の1校に1.54人。各校に1人以上いることになります)

また、08(2008年、平成20年)年2月の文部科学省調査によると、充足率は全国平均69パーセントに対し長野県は57パーセントと、大きく下回っている状況にあるそうです。

長野県、出遅れていますね。icon10

人が足りないとどういうことになるんでしょうか?

ひとつは、特別支援学級の子供が、行事などのときに「学校でお留守番」(一緒に参加できない)という事態が起きています。
「参加させたいなら、親が(支援者として)参加してください」と、親に支援の要請がくるようです。
でも、小中学校で、遠足や社会見学のときに、その子だけ親が一緒についてくるというのは、子供の心の発達の上でよくないというのは誰もが思うことですよね。親から離れて集団の生活をするのが学校ですから。

それから、特別支援学級に在籍していても、本人が他の子と一緒に参加できる授業は、できるだけ原学級(普通学級)で受けるということがあるのですが(たとえば算数や国語は別教室でも、体育や音楽は一緒、など)、人手が足りないことを理由に、本人にその能力があっても原学級での時間を減らされることが行われています。

第1位の神奈川県の小学校に通っている人の話では、そこでは特別支援学級に在籍している子供も、高学年になってからもほとんどの授業を原学級で受けることができるという話でした。
長野だとそれができるのはせいぜい小学校1年の間だけで、2年生になると「手が足りない」を理由に原学級と一緒に行動するチャンスがぐんと減らされます)
神奈川県では、その子の能力に応じて、一番適した環境で授業が受けられるように環境が整っているという印象を持ちました。

(2)細切れである
「特別支援教育支援員」はパート勤務で、募集条件に学歴、教員免許の有無の条件はなく、週に12時間など細切れの支援だそうです。

学校の授業は1日5時間として週に25時間あります。つまり、支援員がつくのは週に半分くらい、ということになります。
たとえば、小学校に特別支援学級がなく、障害のある子が地元の小学校に進んだ場合、支援員をつけて普通学級で授業、ということになりますが、その道を選んでも支援員は半分くらいしかつかないということになりますね。
そういうときは学生のボランティアをお願いしているところもあるようです。
(もっとも、「特別支援教育支援員」もボランティア感覚の報酬です。コンビニでバイトした方が生活できると言われています・・・face07

こうしてみると、「特別支援教育支援員」の介助を期待して普通小学校へ進学した場合は、この「人員不足」「時間不足」のことを覚悟しておかなければならないことになりますね。

長野県も、充足率アップに努めてほしいものです(お金は交付されているわけですから)。

つづきます。
  


特別支援を活用しようその4

2012年08月15日

 Kchan at 00:10  | Comments(0) | 学校など
今回からは小学校に入ってからの話です。

特別支援学校(いわゆる養護学校)に入学した子供たちには、いろいろと手厚い支援が待っています。
でも、地域の普通小学校に進んだ子どもたちはどうでしょうか。
十分な支援が受けられるのでしょうか。

まず大事なことは、学校の中で、障害のある子どもの支援について助けてくれる人を知っておくことです。

(1)特別支援教育コーディネーター
公立学校では、100%どこの学校にも指名されていることになっています。
ただし、どれだけ熱意のある人であるかは、残念ながらその個人により差があるようです。icon10
特別支援教育コーディネーターに指名されている人は、担任をもっている先生の場合もあるし、教頭先生がなっている場合もあります。

特別支援教育コーディネーターという人は、一体何をしてくれる人なのでしょうか。
その人が、障害のある子どもに直接勉強を教えてくれるわけではありません。

特別支援教育コーディネーターがしてくれることは、外部の専門機関との連携などの調整です。
つまり、必要なところに連絡をとってくれ、その子に必要な支援ができるようにしてくれる人なのです。

たとえば、聴覚に心配のあるお子さんがいたとします。その子が普通小学校で生活していくのに、周りはどのような配慮が必要なのか、といったことについて、特別支援教育コーディネーターの人がろう学校に連絡をとり、専門の先生に来てもらって本人なり担当職員なりに指導してもらったりするなどが考えられます。

(2)養護教諭(いわゆる保健の先生)
現代の学校では、保健の先生の果たす役割がとても重要になってきています。
怪我をしたとき、具合が悪いときだけでなく、教室に入れない子供たちや、悩み事のある子どもたちの相談役でもあるのです。

(3)特別支援教育支援員
これは、学校の中で、障害のある子どもの日常生活の介助をしたり、車いすの子どもが教室を移動するときに介助したり、修学旅行や運動会など学校行事のときにサポートしてくれたり、授業中、たとえば調理実習や彫刻など制作のときに子供たちの間に入ってサポートしたりします。

・・・さて、(3)の「特別支援教育支援員」については、いろいろと問題があるので、詳しくは次回に続きます。  


特別支援を活用しようその3

2012年08月10日

 Kchan at 15:06  | Comments(0) | 学校など
前回、認定就学の話をしました。
県下で認定就学者の数はたった2名。(平成16年)
それ以外の、普通小学校に進学した養護判定の出た子供たちはどうしたのでしょうか。

そういう子供たちは、保護者の強い希望によって、保護者の負担のもとに普通学校に就学しているということになるようです。
この子たちは「現行法制度上明確に位置づけられていないがゆえに、「支援の制度的・法的保障がない」のです。

そういえば、知人に、仕事をやめて毎日学校に通い、子供に付き添っているお母さんがいました。
その子は養護判定が出ていましたけど、入学して1年ちょっとでもう自分でお手紙を書けるくらいになりましたよ。
お友達の刺激ってすごいんです。
親だったら、子どもの可能性にかけてチャレンジしてみたいという気持ちをもっても自然のことだと思います。
就学時は、まだほんの6歳ですからね。
(養護学校は、学科の勉強がほとんどないので)

認定就学、みなさん申請しているのかな?申請は市福祉事務所又は町村役場だそうですよ。
(あるいはほとんどが申請しても審査を通して不認定になっているのでしょうか。現状はどうなのでしょうね)

地域の小学校に進んだ子供たち全員が、適切な支援が受けられるようになるといいなと思います。

そして2007年(平成19年)、学校教育法施行令改正があり、「特別支援教育」が位置づけられました。
これはどういうことかというと、特別な場での教育ではなく、ひとりひとりに応じた特別な支援を提供するということです。
つまり、いろいろな学びの「場」を提供するというよりも、普通学級での「多様な学びの保障」をする、そのための多様な「支援」を保障していくということのようです。
また、障害児が就学先を決める際、保護者からの意見をきちんと聴くことも義務づけられたということです。

インクルージョンに向けて一歩進んだ改正なのでしょうね。

長野県就学相談ハンドブックというのを見つけました。ご参考まで。
http://www.pref.nagano.lg.jp/kyouiku/tokusyu/tokushi/tokubetsu4/hand_all.pdf

次回は、入学してからのことにつづきます。  


特別支援を活用しようその2

2012年08月09日

 Kchan at 07:27  | Comments(0) | 学校など
特別支援教育の流れを見ています。

さて、前回は、子供を学校に通わせる義務はあったのに、30年間も、通わせる学校がない状態があったことを書きました。
それまで、障害のある子どもたちはどうしていたのでしょうか?

それは、就学猶予・就学免除という制度を使っていたのです。
保護者が教育委員会に猶予と免除をお願いして、教育委員会がそれを許可する、という形になっていたようです。
親は通わせたいと思っていても学校がないから行けないのに、親の方から猶予してくださいってお願いして許可してもらうって、変な話ですよね^^;

1979年といえば、私は中学2・3年の頃です。(年がバレますね^^;)
そんな頃まで、学校に行って教育を受けさせてもらえない、障害のある子供たちがたくさんいたんだな~と思います。
もちろん、障害のある子どもと共に学んだ経験もありません。
私たちの年代はみんなそうだと思います。
わが子に障害があるとわかったときに真っ暗になってしまうのは、一緒に過ごしていないところからも来ているんじゃないかな~と思います。

さて、学校に通えるようになったのはいいのですが、障害のある子を地域の普通小学校に通わせようとすると、排除される傾向がありました。
「養護学校があるじゃないか」というわけですね。

2002年に、新たに、認定就学という制度ができ、「市町村の教育委員会が当該市町村の設置する小学校又は中学校において適切な教育を受けることができる特別の事情があると認める者については、小学校又は中学校に就学させることとする制度」になりました。

・・・え?2002年ですか?つい最近の話なんですね。
今10歳くらいのお子さんより上のお子さんは、普通小学校に入っても排除される傾向があったということになります。

ところがです。
各都道府県の小学校における認定就学による入学者の状況というのを見てもらえばおわかりのように、
http://www.coffeetime.jp/news/education2/21.html
認定就学者の数はとても少ないです。

長野県は、平成16年でたったの2名ですよ。
盲・ろう・養護学校の判定を受けて、普通小学校に進学した子どもの数、2名だけであるはずはないですよね。

そういうこどもたちはどういう位置づけなの?
つづきます。^^;  


特別支援を活用しようその1

2012年08月08日

 Kchan at 11:16  | Comments(0) | 学校など
久々に学校シリーズを再開します。

先日、親の会で長野大学の高木先生をお迎えしての講演会が行われました。
なかなか興味深いお話があったので、少しこちらで紹介したいと思います。
(後から自分で調べたことも混じっています)

今回は、現在障害児の教育はどのくらいの権利が保障されているの?ということを知るために、特別支援教育の流れを見ていきたいと思います。

特別支援学校(養護学校)って、一体いつからあるかご存じでしょうか

Wikipediaで調べると、1875年(明治8年)、京都で聞こえない子供たちを集めて手話を指導し始めたのが最初だそうです。
それまでの、聞こえない子どもたちはどうしていたのでしょう。
「わが指のオーケストラ」という漫画を見ると、ことばに出会うまでのろうの子どもの生活を少し伺い知ることができます。(大正初期を舞台にした漫画です)
手話の歴史、ろう者の文化を垣間見ることのできる傑作なので、興味のある方は読んでみてください。
(私も読みました!すごくいい漫画ですよ)

1947(昭和22年)年、教育基本法・学校基本法で、盲・ろう・養護学校を設置するようにという法令が出ました。
けれども設置は各都道府県に任せるとして、義務ではなかったため、それほど数は増えなかったようです。

長野県若槻養護学校は1956年(昭和30年)、長野養護は1961年(昭和36年)、松本養護は1972年(昭和47年)にできていますから、すぐではなかったのですね。
全国的にも、養護学校の数はまだまだ少なかったようです。

1979年、養護学校設置の義務化がされ、それから学校の数が急に増えていきました。
上田養護1979年(昭和54年)、花田養護1981年(昭和56年)なども、この義務化を受けて設置されたようです。

つまり、子供を学校に通わせる義務はあったのに、30年間も、通わせる学校がない状態があったわけです。
それまで、障害のある子どもたちはどうしていたのでしょうか?
つづく。^^;