特別支援を活用しようその6
前回、「特別支援教育支援員」が不足しているということを書きました。
その場合、手だてがないわけではありません。
保護者が、応援として学生のボランティアなどをお願いするケースもあるようですが、学校側がボランティアを探してくれるケースもあるようです。
たとえば教育学部の学生にボランティア(週1でも2でも)を依頼したり、教員免許をもっている保護者にボランティアの募集をかけたりするということもあるようです。
特別支援学級の先生は、児童8人につき1人ですが、子供の状況によって明らかに1人では大変な場合があります。
そんなときは、子どもがたとえ4人であっても、そういった形で支援が入るといいなあと思います。
♪ ♪ ♪
さて、今回は、個別の指導計画・個別の教育支援計画についてです。
特別支援学校に進学した場合、こうした個別の支援計画を立てることが義務付けられています。
私も、特別支援学校に通っているお友達の支援計画を見せてもらったことがありますが、びっちり書かれていてすごいです。
そして、保護者の要望も取り入れてくれます。
しかし普通小学校に進学した場合は、義務づけられていないようです。
お子さんの通っている小学校では、個別の支援計画を立ててくれているでしょうか。
そして、支援会議を開いてくれているでしょうか。
もしそうでない場合は、保護者がお願いをするとよいようです。
やっぱりひとりだけいい先生がいてもダメで、チームでその子にあたり、学校全体が支援のスキルをあげていくことが大事のようです。
いい先生がひとりだけいても、その先生が転出されたら、ダメになっちゃった、では困りますものね。
個別の支援計画は、確かに立てるのが大変です。
でもそれがあると、先生の方でも、指導がしやすくなるようです。
いつもいつもビデオを見せられているとか、いつもいつもクッキングばかりとか、この子はこの教科は苦手だからと教科指導をしないで別のことばかりさせられるとか、そういうことがなくなって親も安心ですよね。
http://kchan.naganoblog.jp/e773920.html
親は、苦手なら苦手なりに、ゆっくりでもいいから、少しずつでも伸びていって欲しいと願うものですから。
つづきます。
その場合、手だてがないわけではありません。
保護者が、応援として学生のボランティアなどをお願いするケースもあるようですが、学校側がボランティアを探してくれるケースもあるようです。
たとえば教育学部の学生にボランティア(週1でも2でも)を依頼したり、教員免許をもっている保護者にボランティアの募集をかけたりするということもあるようです。
特別支援学級の先生は、児童8人につき1人ですが、子供の状況によって明らかに1人では大変な場合があります。
そんなときは、子どもがたとえ4人であっても、そういった形で支援が入るといいなあと思います。
♪ ♪ ♪
さて、今回は、個別の指導計画・個別の教育支援計画についてです。
特別支援学校に進学した場合、こうした個別の支援計画を立てることが義務付けられています。
私も、特別支援学校に通っているお友達の支援計画を見せてもらったことがありますが、びっちり書かれていてすごいです。
そして、保護者の要望も取り入れてくれます。
しかし普通小学校に進学した場合は、義務づけられていないようです。
お子さんの通っている小学校では、個別の支援計画を立ててくれているでしょうか。
そして、支援会議を開いてくれているでしょうか。
もしそうでない場合は、保護者がお願いをするとよいようです。
個別の指導計画・・・勉強に関すること。この学期にこの教科ではどこまで到達することを目指すか、その子にあった課題は何かを設定する。
個別の教育支援計画・・・将来のことを考えていくためのきっかけ。もっと幅広い人がかかわる。成育歴、療育歴、どんなサービスを使っているか、どんな仕事につきたいか。
支援会議・・・関係者が集まって情報を共有する
やっぱりひとりだけいい先生がいてもダメで、チームでその子にあたり、学校全体が支援のスキルをあげていくことが大事のようです。
いい先生がひとりだけいても、その先生が転出されたら、ダメになっちゃった、では困りますものね。
個別の支援計画は、確かに立てるのが大変です。
でもそれがあると、先生の方でも、指導がしやすくなるようです。
いつもいつもビデオを見せられているとか、いつもいつもクッキングばかりとか、この子はこの教科は苦手だからと教科指導をしないで別のことばかりさせられるとか、そういうことがなくなって親も安心ですよね。
http://kchan.naganoblog.jp/e773920.html
親は、苦手なら苦手なりに、ゆっくりでもいいから、少しずつでも伸びていって欲しいと願うものですから。
つづきます。