特別支援を活用しようその3
2012年08月10日
Kchan at 15:06 | Comments(0) | 学校など
前回、認定就学の話をしました。
県下で認定就学者の数はたった2名。(平成16年)
それ以外の、普通小学校に進学した養護判定の出た子供たちはどうしたのでしょうか。
そういう子供たちは、保護者の強い希望によって、保護者の負担のもとに普通学校に就学しているということになるようです。
この子たちは「現行法制度上明確に位置づけられていないがゆえに、「支援の制度的・法的保障がない」のです。
そういえば、知人に、仕事をやめて毎日学校に通い、子供に付き添っているお母さんがいました。
その子は養護判定が出ていましたけど、入学して1年ちょっとでもう自分でお手紙を書けるくらいになりましたよ。
お友達の刺激ってすごいんです。
親だったら、子どもの可能性にかけてチャレンジしてみたいという気持ちをもっても自然のことだと思います。
就学時は、まだほんの6歳ですからね。
(養護学校は、学科の勉強がほとんどないので)
認定就学、みなさん申請しているのかな?申請は市福祉事務所又は町村役場だそうですよ。
(あるいはほとんどが申請しても審査を通して不認定になっているのでしょうか。現状はどうなのでしょうね)
地域の小学校に進んだ子供たち全員が、適切な支援が受けられるようになるといいなと思います。
そして2007年(平成19年)、学校教育法施行令改正があり、「特別支援教育」が位置づけられました。
これはどういうことかというと、特別な場での教育ではなく、ひとりひとりに応じた特別な支援を提供するということです。
つまり、いろいろな学びの「場」を提供するというよりも、普通学級での「多様な学びの保障」をする、そのための多様な「支援」を保障していくということのようです。
また、障害児が就学先を決める際、保護者からの意見をきちんと聴くことも義務づけられたということです。
インクルージョンに向けて一歩進んだ改正なのでしょうね。
長野県就学相談ハンドブックというのを見つけました。ご参考まで。
http://www.pref.nagano.lg.jp/kyouiku/tokusyu/tokushi/tokubetsu4/hand_all.pdf
次回は、入学してからのことにつづきます。
県下で認定就学者の数はたった2名。(平成16年)
それ以外の、普通小学校に進学した養護判定の出た子供たちはどうしたのでしょうか。
そういう子供たちは、保護者の強い希望によって、保護者の負担のもとに普通学校に就学しているということになるようです。
この子たちは「現行法制度上明確に位置づけられていないがゆえに、「支援の制度的・法的保障がない」のです。
そういえば、知人に、仕事をやめて毎日学校に通い、子供に付き添っているお母さんがいました。
その子は養護判定が出ていましたけど、入学して1年ちょっとでもう自分でお手紙を書けるくらいになりましたよ。
お友達の刺激ってすごいんです。
親だったら、子どもの可能性にかけてチャレンジしてみたいという気持ちをもっても自然のことだと思います。
就学時は、まだほんの6歳ですからね。
(養護学校は、学科の勉強がほとんどないので)
認定就学、みなさん申請しているのかな?申請は市福祉事務所又は町村役場だそうですよ。
(あるいはほとんどが申請しても審査を通して不認定になっているのでしょうか。現状はどうなのでしょうね)
地域の小学校に進んだ子供たち全員が、適切な支援が受けられるようになるといいなと思います。
そして2007年(平成19年)、学校教育法施行令改正があり、「特別支援教育」が位置づけられました。
これはどういうことかというと、特別な場での教育ではなく、ひとりひとりに応じた特別な支援を提供するということです。
つまり、いろいろな学びの「場」を提供するというよりも、普通学級での「多様な学びの保障」をする、そのための多様な「支援」を保障していくということのようです。
また、障害児が就学先を決める際、保護者からの意見をきちんと聴くことも義務づけられたということです。
インクルージョンに向けて一歩進んだ改正なのでしょうね。
長野県就学相談ハンドブックというのを見つけました。ご参考まで。
http://www.pref.nagano.lg.jp/kyouiku/tokusyu/tokushi/tokubetsu4/hand_all.pdf
次回は、入学してからのことにつづきます。
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