須坂ぷれジョブフォーラム行ってきました
2012年02月11日
Kchan at 23:52 | Comments(0) | 母の気持ち
いや~よかったです。
須坂ぷれジョブの核となる考え方は「地域の子は地域で育てる」ということのようでした。
須坂市に、県下初の市立の養護学校ができたことはみなさん御存じのことと思います。
(スライドも見せていただきました。もう、養護学校と言っても、健常児との交流環境からいって特別支援学級と一緒ですね。
特別支援学級の地域性と養護学校の手厚さのいいとこ取りです)
そして、県下に2つしかない肢体不自由児学級があるという話も驚きました。
(もうひとつは佐久市だそうです)
ぷれジョブに参加した体験を作文にして発表してくれた男の子は、車いすの子でしたが、長野市ではそういう子を受け入れてくれる学校がありません。
(過去記事でも書きましたが)
でも須坂にはあるんですね!!
そしてその子が、保育園に通っていたという話も驚きました。
長野市では、歩けない子は保育園には入れません。
また、母親が一緒の交流保育でさえも、あちこちの保育園でもみな断られた、という話を身近に聞きます。
歩けないってそんなに重大な障害だった??と驚くばかりです。
だって、市役所とか、NHKとか、そういうところで普通に働いている車いすの人、見かけますよ?
でもそれは、長野市だから。
同じくらいの障害をもっていても、生まれた地域によってその後の生活が全然変わってくるというのは、切ない話ですね。
あと、このぷれジョブフォーラムを聞きにこられた方で、「こんないい活動、不登校の子やいわゆる非行に走っている子たちもやった方がいいんじゃないか?」なんてことをおっしゃっていた方もいました。
将来的には障害の程度、重さによらず、また障害がなくても、特別な支援を必要とする子どもすべてに対して開かれてもいい活動じゃないかな、と思います。
須坂市は、長野市にとって特別支援のお手本ですね。
そしてそのお手本が、お隣の市だということは、とてもありがたいことだと思います。
これからも、須坂市は、長野市をリードしていってほしいです。
♪ ♪ ♪
余談ですが・・・
「百羽のツル」っていう絵本が朗読されたんですが、初めて聞きました。いいお話ですね~。
涙ぐんじゃいました。
とだこうしろうって人(挿絵の人)の本は、にほんちずえほん、せかいちずえほん、カタカナえほんと我が家にありますが、まさかこの方があのような絵本を作ってらしたとは・・・!
30年以上前に発行された本のようですが、震災のあった今年、きっと多くの人の心の琴線に触れる本だと思います。

須坂ぷれジョブの核となる考え方は「地域の子は地域で育てる」ということのようでした。
須坂市に、県下初の市立の養護学校ができたことはみなさん御存じのことと思います。
(スライドも見せていただきました。もう、養護学校と言っても、健常児との交流環境からいって特別支援学級と一緒ですね。
特別支援学級の地域性と養護学校の手厚さのいいとこ取りです)
そして、県下に2つしかない肢体不自由児学級があるという話も驚きました。
(もうひとつは佐久市だそうです)
ぷれジョブに参加した体験を作文にして発表してくれた男の子は、車いすの子でしたが、長野市ではそういう子を受け入れてくれる学校がありません。
(過去記事でも書きましたが)
でも須坂にはあるんですね!!
そしてその子が、保育園に通っていたという話も驚きました。
長野市では、歩けない子は保育園には入れません。
また、母親が一緒の交流保育でさえも、あちこちの保育園でもみな断られた、という話を身近に聞きます。
歩けないってそんなに重大な障害だった??と驚くばかりです。
だって、市役所とか、NHKとか、そういうところで普通に働いている車いすの人、見かけますよ?
でもそれは、長野市だから。

同じくらいの障害をもっていても、生まれた地域によってその後の生活が全然変わってくるというのは、切ない話ですね。

あと、このぷれジョブフォーラムを聞きにこられた方で、「こんないい活動、不登校の子やいわゆる非行に走っている子たちもやった方がいいんじゃないか?」なんてことをおっしゃっていた方もいました。
将来的には障害の程度、重さによらず、また障害がなくても、特別な支援を必要とする子どもすべてに対して開かれてもいい活動じゃないかな、と思います。
須坂市は、長野市にとって特別支援のお手本ですね。
そしてそのお手本が、お隣の市だということは、とてもありがたいことだと思います。
これからも、須坂市は、長野市をリードしていってほしいです。

♪ ♪ ♪
余談ですが・・・
「百羽のツル」っていう絵本が朗読されたんですが、初めて聞きました。いいお話ですね~。
涙ぐんじゃいました。

とだこうしろうって人(挿絵の人)の本は、にほんちずえほん、せかいちずえほん、カタカナえほんと我が家にありますが、まさかこの方があのような絵本を作ってらしたとは・・・!

30年以上前に発行された本のようですが、震災のあった今年、きっと多くの人の心の琴線に触れる本だと思います。

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