プロフィール
Kchan
Kchan
狭い世界にて身元が割れやすいため、プロフィールは秘密です。(笑)
インフォメーション
長野県・信州ブログコミュニティサイトナガブロ
ログイン

ホームページ制作 長野市 松本市-Web8

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 9人
オーナーへメッセージ

障害児の就学 その6 信大付属養護について

2011年06月28日

 Kchan at 11:33  | Comments(0) | 学校など
ぼやきを書く前に、信州大学教育学部付属養護学校について書くのを忘れていました。
これも長野市ですもんね。
(ここは見学に行ったことはないです)

信大付属は国立なので、予算が決まっていて、子どもの数が増えても先生は増やしてくれません
(県立の養護学校は、子どもの数に応じて教員が増員されます)
そこで、入学選抜をして、受け入れる人数を制限しています。
なので、養護学校であるにもかかわらず、試験に落ちることがよくあります
(というか、毎年何人かが落ちているようです)

でもこれは能力の高い人が入れるということではないようです。
大学の付属機関なので、研究テーマがあり、研究テーマに沿った障害名と障害の程度をもった子どもが毎年選ばれるようです。
なので、養護学校に落ちたからといって、悲観する必要はまったくありませんよ。
ほとんどくじのようなものと思っていてもらえばいいと思います。
(軽い障害の子が落ちることもあります)

それから、親が非常に協力的なことが求められるようです。(両親の面接もあります)
何かと言うと親が駆り出されるという話を聞いたことがあります。

あと、これは大事なことですが、信大養護に落ちたからといって、それから教育相談を申し込むのは遅すぎます
確か合否決定は12月ごろで、その時にはもうどこも間に合わなくなってしまうので、年長さんの年になった春から、信大養護を受験することを打ち明けた上で、それと併行して教育相談を進めることだそうです。

信大付属はとなりに信大付属小学校・中学校がありますが、あまり交流をしているという話は聞きません。
となりに普通小学校があるからといって、交流への期待はできないようです。
(親が熱心に申し込めば、なんとかなるかもしれませんが)

スクールバス、寄宿舎はありません

ぼやきにつづく