発達総合支援センター
2010年06月28日
Kchan at 06:57 | Comments(0) | 将来のために
長野市に、新しく発達総合支援センターというものが作られる予定があることをご存知ですか?
三輪学園(長野市三輪1丁目)という知的障害児を対象とした施設が、長野ろう学校の老朽化にともなう改築に伴い、「発達総合支援センター」として別の場所に改築することになったものです。
これに伴い、長野市の障害のある子どもとその家族を支援する総合的なセンターを作ろうという話がもちあがりました。
お子さんに障害があるとわかった親が途方にくれることなく、専門家に相談できたりアドバイスをもらえたりして、適切な教育(療育)が受けられ、将来の見通しがもてる、そんな総合支援センターです。
これまでの長野市には欠けていた、保険センター、病院との連携、保育園・幼稚園との連携などが盛り込まれています。
長野市の障害をもつ子どもたちの親は、このセンターの開設に非常に期待をもっていますが、なかなか話が進んでいきません。
平成24年4月完成とされていたものが、1年遅れ、平成25年4月完成予定となりました。
しかしまだ建設予定地さえも決まっていないのが現状です。
建設予定地ですが、できれば人里離れた場所ではなく、市民のみなさんが生活するのと同じ環境に作ってほしいな~と思います。
障害のある子ども(中学生・高校生も)が、街中にいるのが、自然な風景になってほしいのです。
障害のある親を集めて何度か説明会が行われていますが、親の方にも焦燥感が見え隠れしてきています。
本当にできるんだろうか?
もちろんできることは確かですが(三輪学園が引っ越すことは決まっているので)、もっと規模が小さい、三輪学園をちょっと広げたようなものに落ち着いてしまうのではないか、と心配されている親御さんもいます。
その原因は、ひとつには予算不足があります。
福祉施設への予算は、年々減らされています。どこも経営が苦しいです。
福祉にはあまり熱意のない人が上に立っていることもひとつにはあるでしょう。
個人的には、権堂のイトーヨーカドーの場所に市民会館を新しく建設する計画など、不要だと思うのですが(笑)(ホクト文化ホールもあることだし、市民会館は耐震工事だけすればいいのでは)、そういうムダな予算を(暴言?)、福祉施設に回してもらえないものでしょうかね~?
もっとこの計画を市民のみなさんにも知ってもらって、親を中心に行政側に声をあげていかなければと思っています。
♪♪♪
発達総合支援センター
・・・長野市社会事業協会が進めている計画です。
ホームページ:http://nagano-shajikyo.or.jp/
★障害のある子どもの訓練のために、わざわざ遠方まで行かなくても、療育してもらえる体制が整う。
★医療ケアの必要な子が、看護士が常勤でいないために子どもを通わせるのに不自由している現状を解消する(常勤の看護士を配置する)。
★働いている親が、放課後や夏休などに子どもを預ける場所がなく(定員オーバーで毎日は預けられない場合が多い)、困っている現状が解決される。
(働いてない親の子どもも、放課後などの活動の場が提供される)
★特に、現在小3くらいまでしか預けられない現状を、中学・高校まで引き上げていく。
★保護者の交流の場や、相談場所ができる。
・・・などなど、現在障害のある子どもや家族が置かれている現状をもっと改善することを目標に掲げています。
こんなブログも見つけました。
県会議員「たけちゃん」のたけちゃん活動・生活日誌です。
2009年12月29日涙の陳情・発達障がい児への積極的な支援策を!
http://blog.goo.ne.jp/take123ht/m/200912
という記事も合わせてご覧ください。
三輪学園(長野市三輪1丁目)という知的障害児を対象とした施設が、長野ろう学校の老朽化にともなう改築に伴い、「発達総合支援センター」として別の場所に改築することになったものです。
これに伴い、長野市の障害のある子どもとその家族を支援する総合的なセンターを作ろうという話がもちあがりました。
お子さんに障害があるとわかった親が途方にくれることなく、専門家に相談できたりアドバイスをもらえたりして、適切な教育(療育)が受けられ、将来の見通しがもてる、そんな総合支援センターです。
これまでの長野市には欠けていた、保険センター、病院との連携、保育園・幼稚園との連携などが盛り込まれています。
長野市の障害をもつ子どもたちの親は、このセンターの開設に非常に期待をもっていますが、なかなか話が進んでいきません。

平成24年4月完成とされていたものが、1年遅れ、平成25年4月完成予定となりました。
しかしまだ建設予定地さえも決まっていないのが現状です。
建設予定地ですが、できれば人里離れた場所ではなく、市民のみなさんが生活するのと同じ環境に作ってほしいな~と思います。
障害のある子ども(中学生・高校生も)が、街中にいるのが、自然な風景になってほしいのです。
障害のある親を集めて何度か説明会が行われていますが、親の方にも焦燥感が見え隠れしてきています。
本当にできるんだろうか?
もちろんできることは確かですが(三輪学園が引っ越すことは決まっているので)、もっと規模が小さい、三輪学園をちょっと広げたようなものに落ち着いてしまうのではないか、と心配されている親御さんもいます。
その原因は、ひとつには予算不足があります。
福祉施設への予算は、年々減らされています。どこも経営が苦しいです。
福祉にはあまり熱意のない人が上に立っていることもひとつにはあるでしょう。
個人的には、権堂のイトーヨーカドーの場所に市民会館を新しく建設する計画など、不要だと思うのですが(笑)(ホクト文化ホールもあることだし、市民会館は耐震工事だけすればいいのでは)、そういうムダな予算を(暴言?)、福祉施設に回してもらえないものでしょうかね~?
もっとこの計画を市民のみなさんにも知ってもらって、親を中心に行政側に声をあげていかなければと思っています。
♪♪♪
発達総合支援センター
・・・長野市社会事業協会が進めている計画です。
ホームページ:http://nagano-shajikyo.or.jp/
★障害のある子どもの訓練のために、わざわざ遠方まで行かなくても、療育してもらえる体制が整う。
★医療ケアの必要な子が、看護士が常勤でいないために子どもを通わせるのに不自由している現状を解消する(常勤の看護士を配置する)。
★働いている親が、放課後や夏休などに子どもを預ける場所がなく(定員オーバーで毎日は預けられない場合が多い)、困っている現状が解決される。
(働いてない親の子どもも、放課後などの活動の場が提供される)
★特に、現在小3くらいまでしか預けられない現状を、中学・高校まで引き上げていく。
★保護者の交流の場や、相談場所ができる。
・・・などなど、現在障害のある子どもや家族が置かれている現状をもっと改善することを目標に掲げています。
こんなブログも見つけました。
県会議員「たけちゃん」のたけちゃん活動・生活日誌です。
2009年12月29日涙の陳情・発達障がい児への積極的な支援策を!
http://blog.goo.ne.jp/take123ht/m/200912
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