幼稚園・保育園のこと その2
2010年08月08日
Kchan at 08:05 | Comments(0) | 母の気持ち
我が子が障害をもっていても、病院や児童デイサービスではみんなその子を暖かく迎えてくれます。
もしかして、障害児の親が世間の壁というものにぶちあたる最初が、「幼稚園・保育園への入園」かもしれません。
大事に大事に育んできた愛するわが子が、「あ、うちは障害のある子はお断りです」とにべもなく門前払いされる経験は、聞くと経験するとでは大違い。
やはり、わが子が社会全体から拒絶されたような気持ちになり、悲観して心のバランスを失ってしまうお母さんもいるようです。
そんな嫌な思いをするお母さんが減るためにも、お母さんが単身幼稚園や保育園に乗り込んで話をつけるのは、避けた方がよさそうです。
児童デイサービスや通園施設では、お子さんの保育園への移行支援に力を入れているところが増えています。
その子の日ごろのことよく知っている児童デイサービスのスタッフに相談し、障害者相談支援専門員や療育コーディネータと連携をとってもらい、そういう人を間に立てて園や市と交渉するのがおすすめです。
こうした人たちは市内のいろいろな園の事情を知っているので、門前払いするとわかっている園にわざわざ行って傷つくような事態は避けられます。
それだけでなく、こちらの希望を園や市側に伝え、どうすればいいか一緒に考えてくれます。
さらに、入園したらそれで終わりではなく、月に一度くらい園を訪れてその子や保育の様子を見て、園の側にこうしたらどうでしょうか、などとアドバイスをしたりもしてくれるようですので、親がひとりでがんばるのではなく、こうした支援員に手伝ってもらうのがいいと思います。
かつてはすべてが親の肩にかかってきて、ひとりで抱え込んで世間と闘ってこなければなりませんでしたが、今は強~い味方がいるので、ぜひ活用してみてください。
もしかして、障害児の親が世間の壁というものにぶちあたる最初が、「幼稚園・保育園への入園」かもしれません。
大事に大事に育んできた愛するわが子が、「あ、うちは障害のある子はお断りです」とにべもなく門前払いされる経験は、聞くと経験するとでは大違い。
やはり、わが子が社会全体から拒絶されたような気持ちになり、悲観して心のバランスを失ってしまうお母さんもいるようです。
そんな嫌な思いをするお母さんが減るためにも、お母さんが単身幼稚園や保育園に乗り込んで話をつけるのは、避けた方がよさそうです。
児童デイサービスや通園施設では、お子さんの保育園への移行支援に力を入れているところが増えています。
その子の日ごろのことよく知っている児童デイサービスのスタッフに相談し、障害者相談支援専門員や療育コーディネータと連携をとってもらい、そういう人を間に立てて園や市と交渉するのがおすすめです。
こうした人たちは市内のいろいろな園の事情を知っているので、門前払いするとわかっている園にわざわざ行って傷つくような事態は避けられます。
それだけでなく、こちらの希望を園や市側に伝え、どうすればいいか一緒に考えてくれます。
さらに、入園したらそれで終わりではなく、月に一度くらい園を訪れてその子や保育の様子を見て、園の側にこうしたらどうでしょうか、などとアドバイスをしたりもしてくれるようですので、親がひとりでがんばるのではなく、こうした支援員に手伝ってもらうのがいいと思います。
かつてはすべてが親の肩にかかってきて、ひとりで抱え込んで世間と闘ってこなければなりませんでしたが、今は強~い味方がいるので、ぜひ活用してみてください。

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