長野市でもぷれジョブ始めませんか?その11
2012年02月10日
Kchan at 11:23 | Comments(0) | 将来のために
気がつけば前回の記事から1カ月が経過していましたΣ( ̄ロ ̄lll)
そうそう、今回はぷれジョブの要、「定例会」についてでしたね。
定例会というのは、月に一回、保護者や本人たち、ジョブサポーター、サポーター企業、先生、福祉関係者、その他関心のある人たちが集まって、本人たちのお仕事の様子を発表し、みんなで感想を言ったりする場です。
普通の、学校主体で行う職業体験には、こういったものはありません。
ぷれジョブが定例会を大事にしているのは、もちろん本人たちがみんなに誉められて自信をつけ、新たな意欲につなげる場ということもあるでしょうが、その子の成長をみんなで喜び合うことを通して、応援者たちの横のつながり=地域ができていくところにあるのではないかな、なんて思います。
たとえばジョブサポーターさんは、自分の担当の子だけでなく、他の子の様子もわかりますし、前回担当した子が今回別のところで他のジョブサポータ―さんと一緒にがんばっているな、ということを見届けられます。
サポーター企業さんも、前に来てくれた子が別のところでがんばっている様子を見ることができるでしょう。
ジョブサポーターさんや企業さんの、地域への貢献が実感できる時間ではないでしょうか。
また、ジョブサポーターさんや受け入れ企業さんが悩んでいることを話してもらって、みんなで知恵を出し合うこともできるかもしれません。
学校の先生が来てくれたら、普段学校で見ているのとはまた違う顔のその子を発見できるかもしれません。
お母さんたちは、我が子を支えてくれる人が地域にこんなにいることを心強く感じるかもしれません。
それから、まだぷれジョブをやったことのない子、サポーター企業としての受け入れや、ジョブサポーターになることを考えている人たちが見学にきて、不安を解消したり、自分もやってみたい、と思ったりする場になることもあります。
ぷれジョブが「地域をつなぐ活動」となり、その子が将来過ごしやすい地域を作っていく活動となるためには、やはり定例会は欠かせないものなのだろうと思います。
♪ ♪ ♪
実は私、最初定例会ってものがよくわかりませんでした。
それに、付添い人がつくから職業体験をさせてください、とお願いしても、たぶん「いいよ」という企業はあるかもと思うのですが、「定例会に出てください」となったら、一気にハードルが上がるんじゃないのかな?と思っていました。
だって定例会に出ていただくとなると、お時間を割いてもらわなければならないから・・・。
で、須坂の定例会に一回お邪魔してみました。
その時間帯にまだ仕事があるサポーター企業の方は出席されていませんでしたが、連絡ノートというのがあって、出席できる人もできない人もそこに書いてもらって読みあげていました。
ジョブサポーターさんや確か保護者の方も書きこんでおり、こうして連携をとりながらその子を見守っていくようになっていました。
そのほかに、その子の働きぶりを写真をとってスライドショーで見せてくれたり、
一通りの報告会のあとにはレクレーションタイムが!
子どもたちを支援していく人たちの間にも、つながりが生まれてくるようなしくみになっていました。
定例会って、きっとやっていくほどその価値がわかってくるものじゃないかと思います。私にはまだまだわからないこともありますが、大事にしていきたい活動ですね。
そうそう、今回はぷれジョブの要、「定例会」についてでしたね。
定例会というのは、月に一回、保護者や本人たち、ジョブサポーター、サポーター企業、先生、福祉関係者、その他関心のある人たちが集まって、本人たちのお仕事の様子を発表し、みんなで感想を言ったりする場です。
普通の、学校主体で行う職業体験には、こういったものはありません。
ぷれジョブが定例会を大事にしているのは、もちろん本人たちがみんなに誉められて自信をつけ、新たな意欲につなげる場ということもあるでしょうが、その子の成長をみんなで喜び合うことを通して、応援者たちの横のつながり=地域ができていくところにあるのではないかな、なんて思います。
たとえばジョブサポーターさんは、自分の担当の子だけでなく、他の子の様子もわかりますし、前回担当した子が今回別のところで他のジョブサポータ―さんと一緒にがんばっているな、ということを見届けられます。
サポーター企業さんも、前に来てくれた子が別のところでがんばっている様子を見ることができるでしょう。
ジョブサポーターさんや企業さんの、地域への貢献が実感できる時間ではないでしょうか。
また、ジョブサポーターさんや受け入れ企業さんが悩んでいることを話してもらって、みんなで知恵を出し合うこともできるかもしれません。
学校の先生が来てくれたら、普段学校で見ているのとはまた違う顔のその子を発見できるかもしれません。
お母さんたちは、我が子を支えてくれる人が地域にこんなにいることを心強く感じるかもしれません。
それから、まだぷれジョブをやったことのない子、サポーター企業としての受け入れや、ジョブサポーターになることを考えている人たちが見学にきて、不安を解消したり、自分もやってみたい、と思ったりする場になることもあります。
ぷれジョブが「地域をつなぐ活動」となり、その子が将来過ごしやすい地域を作っていく活動となるためには、やはり定例会は欠かせないものなのだろうと思います。
♪ ♪ ♪
実は私、最初定例会ってものがよくわかりませんでした。

それに、付添い人がつくから職業体験をさせてください、とお願いしても、たぶん「いいよ」という企業はあるかもと思うのですが、「定例会に出てください」となったら、一気にハードルが上がるんじゃないのかな?と思っていました。
だって定例会に出ていただくとなると、お時間を割いてもらわなければならないから・・・。
で、須坂の定例会に一回お邪魔してみました。
その時間帯にまだ仕事があるサポーター企業の方は出席されていませんでしたが、連絡ノートというのがあって、出席できる人もできない人もそこに書いてもらって読みあげていました。
ジョブサポーターさんや確か保護者の方も書きこんでおり、こうして連携をとりながらその子を見守っていくようになっていました。
そのほかに、その子の働きぶりを写真をとってスライドショーで見せてくれたり、
一通りの報告会のあとにはレクレーションタイムが!
子どもたちを支援していく人たちの間にも、つながりが生まれてくるようなしくみになっていました。
定例会って、きっとやっていくほどその価値がわかってくるものじゃないかと思います。私にはまだまだわからないこともありますが、大事にしていきたい活動ですね。

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