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障害児の就学 その2 教育相談

2011年06月10日

 Kchan at 00:52 | Comments(0) | 学校など
前回のつづきです。

さて、まずは小学校の校長先生のところへ行って、教育相談の申し込みをしてもらいました。

教育相談というのは、3回あります。
1回目・・・親が子どもと一緒に相談室へ出向きます。(長野市の教育センター教育相談室は、長野市鶴賀の南部小学校のかたすみ(?)にあります)
子どもは様子を観察されたり、知能テストなどを受けるようです。
親は面談し、検査用紙などへ書き込んだりします。

この1回目の諸検査や面談の結果は就学指導委員会というものに伝えられ、そこでその子の就学先にはどこがふさわしいかの審議を行います。
(その結論は、「就学指導書」として小学校の校長あてに送られます)
この結果が出るのに、その子によっては数カ月かかる場合があるので(医師の診断が必要な子など)、申し込みは早い方がよいのです。
(あまり遅いと、来年度の教員数を決める会議に間に合わない)

2回目・・・相談員がその子のいた幼稚園や保育園に出向いて、その子の日ごろの生活の様子を観察します。

これまでは2回しかなかったと思うのですが、今は必要に応じて3回目もやってくれるようです。
3回目・・・親と学校・園、相談員との話し合いです。

実は、判定結果だけを伝えられ、その詳しい内容まで教えてもらえないのはひどいな~と常々思っていました。
親なのだから、我が子の受けた検査の結果くらい知る権利があるというものです。
また、判定は就学先を決める上でかなり重要なウェイトを占めるものですから、就学指導委員会でどんな話が出て、どんな意見が出され、どんな流れでこのような判定に至ったのか、親は知る権利があるはずです。
それは、親が最終結論を出す上でとても参考になるものですし。
また、知能テストをしたなら、自分の子のどの辺が弱く、どの辺を支援していったらいいのか、今後のためにも聞いておきたいと思うのが普通です。
詳しい内容を聞いてショックを受けると困るからという配慮だったら、そんな余計な温情は今さらいりませんし。(笑)

そうしたら、今は詳しい話を聞きたい親には必ず3回目の相談も行ってくれるそうです。

ですから、3回目を希望する場合は、1回目の教育相談のときに、お願いしたい旨をはっきり伝えておくとよいようです。

つづく


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