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長野市の障害児の就園・就学は厳しい!?

2010年10月11日

 Kchan at 01:43 | Comments(0) | 母の気持ち
毎年この時期は、就園・就学のことで障害のある子をもつお母さんたちが悩んでいるころです。

周りからも
「養護学校(特別支援学校)判定が出たら、うちは絶対にお断りです」
と学校から釘をさされ、落ち込んでいる話や、
保育園には3人障害児がいないと加配の先生をつけてくれない、つくかどうかの答えは2月ごろです、と言われて困っている話(2月にダメになっても、他に行くところがないですからね~)などが入ってきます。

どうも、長野市は、長野県全体からしても、障害児の就園・就学について、条件が悪いようです。

やはり、大きな都市になると、小回りがきかないということなのでしょうか。

県内の他の市の保育園では、障害児が1人でもひとり加配の先生をつけてくれるようです。
それに、養護学校判定でも普通小学校に進んでいた子が、長野市と合併したとたんに小学校を追い出されたという話も聞きます。

教育委員会の説明では、「就学判定がどうでようと、最終的には親の希望で進学先を決めます」と言っていたのに・・・・
あれはただの建前だったの?

あるいは他の町村では、医療的行為が必要な子に看護士の資格をもつ介助員をつけて、普通小学校に進学しています。
長野市では即お断りです。

障害のある子もない子も、共に生きるという選択は、今の長野市では難しいようです。

ある障害のある子のお母さんが言ってました。

「障害のある子が生まれたとき、泣いたけれど、それは受け入れることができ、育児も楽しくなってきました。
けれど、障害のある子を持つ母にとっての本当の厳しい壁は、行政です」と。

障害をもつ子の母が、長野市に住んでいることを後悔しないように。
やはりトップに立つ人次第なのかな。

障害のある子をもつ母が、行政を変えていくためにはどうしたらいいか?
次に考えてみます。


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