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長野県の病院を舞台にした漫画

2010年10月04日

 Kchan at 07:39 | Comments(0) | 母の気持ち
長野県立こども病院を舞台にし、そこで働くお医者さんたちをモデルにしたマンガがあります。

『天使のいる場所~Dr.ぴよこの研修ノート』(1~6巻(今のところ))折原みと

折原みとさんといえば、むか~しむか~し、講談社X文庫(ティーンズハート)の「夢みるように、愛したい」「天使の降る夜」「エンジェル・ティアーが聴こえる」なんて小説を読みました。
マンガ家でもあり、小説家でもあるんですよね。

『天使のいる場所』は、ぴよこという新米研修医を主人公に、こども病院で子どもたちとのいろいろな出会いを通して医師として成長していくというお話です。
未熟児の子、障害をもって生まれた子、ガン治療を受けている子、残念ながら亡くなってしまう子
そういう子どもたちや、とまどうその親たちともまっすぐに向き合い、素晴らしいお医者さんたちにも育てられて、素敵な医師になっていきます。

5巻は障害をもって生まれた子の話です。

障害をもった我が子をベビーカーにのせて、公園に散歩に行きます。
鼻にチューブをつけたりして、見るからに障害のあるとわかる子のところに、子どもが集まってきます。

「お鼻に何を入れてるの?」「あのお兄ちゃんなんで大きいのにねんねしてるの?」
そう質問した子の母親が「こらっ、失礼なこと聞かないの!」とたしなめます。
すると障害のある子の母親が言います。
「いいんですよ。気を遣って目をそらされるより、聞いてもらったほうがうれしいです」
・・・目をそらさないでほしい。自分には無関係だと思わないでほしい。

確かに、遠巻きに眺めて目をそらされるよりも、「どうしたの?」って聞いてもらえる方がいいかも。
失礼なことを言ってしまわないようにと、話題にすることすらタブーにされるよりも、たとえ悪意のない失言があっても、関わろうとしてくれる人の方がありがたい。
そういう点では、子どもの方が、やはり障害のある子と関わるのはうまいのかもしれないな。

機会があったら読んでみてください。
(子ども病院に通ったことのある人なら、「あ、この建物」とか、部屋の感じとか、わかるかもしれませんね)

♪♪♪

そういえば折原みとさんは信濃毎日新聞で「前を向いて歩こう!」というコラムを連載してましたよね。(今も?)
10代の子たちに、前向きで人生の先輩らしいメッセージを送っていた記憶があります。

そして、2004年の5月、長野県富士見高原に、犬と入れるカフェ&ギャラリー『八ヶ岳わんこ物語』をオープンしたそうです。
http://web01.joetsu.ne.jp/~cukky127/okiniiri.html

人気のあるカフェだったようですが、残念ながら折原さんのお仕事が忙しく、2008年10月末に閉店したようですけど。

長野県にゆかりのある人なのかな。



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